最上氏と出羽の歴史 [単行本]

販売休止中です

    • 最上氏と出羽の歴史 [単行本]

    • ¥9,130274 ゴールドポイント(3%還元)
100000009002053819

最上氏と出羽の歴史 [単行本]

価格:¥9,130(税込)
ゴールドポイント:274 ゴールドポイント(3%還元)(¥274相当)
日本全国配達料金無料
出版社:高志書院
販売開始日: 2014/02/15
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

最上氏と出羽の歴史 [単行本] の 商品概要

  • 目次

      第1部 戦国大名最上氏の時代
    最上氏の呼称について(伊藤 清郎)/花押に見る最上氏の領主としての性格(安部 俊治)
    最上義光の大工頭小澤若狭と天守閣図面(吉田 歓)/
    最上氏時代山形城絵図の再検討(齋藤 仁)/寒河江白岩新町楯跡について(大場雅之)
    鶴岡市田川地域における中世城館跡の類型論2 (眞壁 建)/
    中近世における砂糖の容器と贈答(三上 喜孝)/中条氏系小田島氏の系譜(石井 浩幸)

      第2部 出羽の考古と歴史
    寒河江市平野山古窯出土瓦にみる出羽国府移設試論(大宮 富善)/
    白河院政期の出羽守と「都の武士」(誉田 慶信)/
    庄内地方出土の一括出土銭の考察(須藤 英之)/庄内藩の納方手代(小野寺 雅昭)/
    近世後期村山郡半郷村における貢租負担基盤の実相(山内 励)/
    明治初年の南・北高擶村合併について(村山 正市)/
    大島正隆と森嘉兵衛(柳原 敏昭)/
    山形県内における歴史公文書の保存と公開(佐藤 正三郎)

      第3部 出羽の宗教と社会
    中世出羽の屋敷墓(山口 博之)/葉山参詣の民俗誌(関口 健)/
    合戦と呪術・信仰(小関 幸悦)/山形県の「両墓制」(小田島 建己)/
    芭蕉「奥の細道」山寺の宿についての考察(相原 一士)/
    「酒田山王祭り」構成要素の比較考察(菊地 和博)
  • 出版社からのコメント

    今後の出羽・山形の歴史・考古・民俗研究の発展に貢献する成果として、本書は、公共図書館・大学研究機関の必備の基礎文献である。
  • 内容紹介

    出羽・山形をフィールドに歴史学・考古学・民俗学の研究にたずさわるメンバーが、奥羽の地平にたち、全国的な視野もいれながら各々の分野で最上氏や出羽の歴史を探り、検討する。今後の出羽・山形の歴史・考古・民俗研究の発展に貢献する成果として、本書は、公共図書館・大学研究機関の必備の基礎文献である。
  • 著者について

    伊藤 清郎 (イトウ キヨオ)
    1948年生れ、山形大学地域教育文化学部教授。主な著書に『霊山と信仰の世界』(吉川弘文館)、『中世の城と祈り』(岩田書院)、『中世出羽の領主と城館』(高志書院)などがある。

最上氏と出羽の歴史 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:高志書院
著者名:伊藤 清郎(編)
発行年月日:2014/02
ISBN-10:4862151299
ISBN-13:9784862151292
判型:A5
対象:教養
発行形態:単行本
内容:日本歴史
言語:日本語
ページ数:338ページ
縦:22cm
他の高志書院の書籍を探す

    高志書院 最上氏と出羽の歴史 [単行本] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!