アー・ユー・フリー?―自分を自由にする一〇〇の話 [単行本]

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アー・ユー・フリー?―自分を自由にする一〇〇の話 [単行本]

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出版社:小学館
販売開始日: 2014/03/01
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アー・ユー・フリー?―自分を自由にする一〇〇の話 の 商品概要

  • 目次(「BOOK」データベースより)

    心が解放されているか?心がいきいきしているか?
    僕の声を通じて、僕の全体の何かがあなた方に伝わるようにと思っているんです。
    大切なものとの偶然の出合い。
    非常識なことをする。
    心から心へ伝わるしゃべり言葉。
    大きなことはいらない。ほのかな希望で生きていけばいいんだよ。
    われわれはいつも、名のつくものでしか考えない。
    「よくわからないけれどなんかいいなあ」という気持ちには、深いものがある。
    命につながる生き方と、形式につながる生き方と、ふた通りあるんです。
    人は、生まれたときには、なんの価値基準、判断基準ももっていません。〔ほか〕
  • 内容紹介

    枕元に置きたい、愛と笑い溢れる気づきの書

    <僕は「捨てろ」なんて教訓じみたことは言わないよ。持ってたっていいんだ。人間っていうのは持ちたいんだから。でももし、それがなくなったときには「チャンスだ!」って思うことだよ。持ってるものがなくなったら、次のものを握れるんだから、なくしたらチャンスだ(笑)。恋人と別れたら「しめた、次のいいのが来る!」(笑)。その発想!>
    著者は、英語には「自由」にあたる言葉は二つあって、しばりつけられた環境から解放されるようなときにはリバティ(loberty)、どんな環境にかかわらず、おのれが自由であるときはフリーダム(freedom)。「アー・ユー・フリー?」と聞いたら、「心が解放されて、生き生きとしていますか?」ということだと言います。NHK「おはよう日本」「ETV特集」で大反響の累計50万部のベストセラー詩集『求めない』『受いれる』を著した加島氏の根っこにあるのは、いまの自分を受いれて、自分を自由にしようという思想です。
    90歳を迎えた著者が、25年間にわたって、講演会やトークイベントで話してきたことのなかから、優しくユーモアたっぷりの語り口そのままにセレクトした100話。どこからでも、繰り返し読める、枕元に置いておきたい1冊。

    図書館選書
    50万部のベストセラー詩集『求めない』の著者最新刊。日々のストレスや不安から解き放たれて、心の自由=フリーダムを獲得するにはどうしたらよいのか。25年間にわたる語りからのベストセレクト100話
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    加島 祥造(カジマ ショウゾウ)
    1923年生まれ。信州大、横浜国大、青山学院女子短大で英米文学を教え、フォークナー、マーク・トウェインなど数多くの翻訳・著作を手がけた。現在は、詩人、墨彩画家、タオイストとして、著作や画作をおこなう

アー・ユー・フリー?―自分を自由にする一〇〇の話 の商品スペック

商品仕様
出版社名:小学館
著者名:加島 祥造(著)
発行年月日:2014/03/04
ISBN-10:4093883521
ISBN-13:9784093883528
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:317ページ
縦:19cm
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