日本語誕生の時代―上野三碑からのアプローチ [単行本]
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日本語誕生の時代―上野三碑からのアプローチ [単行本]

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出版社:竹内書店新社
販売開始日: 2014/03/31
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日本語誕生の時代―上野三碑からのアプローチ [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    列島を飛び交い営まれてきた“ことば”が日本語として定着していく過程と、国家・国民の成立はどのように重なり合ったのか。上野三碑(山ノ上碑、多胡碑、金井沢碑)からアプローチをはじめ、韓半島の石碑にまで考察の翼を広げながら、大いなる謎を紐解いていく。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    序章 日本語誕生の時に出会いたい(真の「国語元年」はいつなのか
    特別史跡・上野三碑からのアプローチ)
    第1章 日本語を書き始めた人々―金石文にみる日本語表現の歴史(飛び交うことばを治めんとして
    過冷却の水が突然凍るように ほか)
    第2章 国家は国語とともに―金石文が語る日本国誕生の構造(多胡碑という存在
    多胡碑に刻まれた国家意思 ほか)
    第3章 韓半島金石文と国語表現―大きく異なる高句麗・百済と新羅(高句麗に始まる韓半島金石文
    漢文体に終始した百済 ほか)
    終章 なぜ日本と新羅は統一国家になりえたのか(国民も国語・国家と共に
    新羅と日本が国家統一をなしえた理由)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    熊倉 浩靖(クマクラ ヒロヤス)
    1953年群馬県高崎市に生まれる。1971年京都大学理学部入学。金学連・全共闘運動に参加し中退。京都大学在学中から上田正昭史に師事。1975年井上房一郎氏の指導のもと、高崎哲学堂設立運動に参画。その後、シンクタンク勤務を経て、群馬県立女子大学教授・群馬学センター副センター長

日本語誕生の時代―上野三碑からのアプローチ [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:雄山閣
著者名:熊倉 浩靖(著)
発行年月日:2014/02/25
ISBN-10:4639022751
ISBN-13:9784639022756
判型:A5
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本歴史
ページ数:236ページ
縦:21cm
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