随筆集 柚子は九年で(文春文庫) [文庫]

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随筆集 柚子は九年で(文春文庫) [文庫]

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出版社:文藝春秋
販売開始日: 2014/03/07
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随筆集 柚子は九年で(文春文庫) [文庫] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    第146回直木賞を「蜩ノ記」で受賞したいま最も中高年に支持されている作家・葉室麟の初めての随筆集。他に江戸時代の博多を舞台にした短編小説「夏芝居」も収録。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    随筆 たそがれ官兵衛(墓場鬼太郎;黒田如水;るしへる ほか)
    折々の随筆(松本清張『天保図録』政治の「悪」描いた時代小説;一本の矢;消された英雄 ほか)
    直木賞受賞後に(早乙女さんのこと;柚子の花が咲くとき;わたしにとって男の理想像 ほか)
    短編小説 夏芝居
  • 内容紹介

    私は歴史の敗者を描きたい。その存在に意味はなかったのかと

    「蜩ノ記」で第146回直木賞を受賞した、現在最も支持されている歴史時代小説家の初エッセイ集。透徹した視点で過去現在を語る。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    葉室 麟(ハムロ リン)
    1951年北九州市小倉生まれ。西南学院大学卒業後、地方紙記者などを経て、2005年『乾山晩愁』で第29回歴史文学賞を受賞し、作家デビュー。2007年『銀漢の賦』で、第14回松本清張賞を受賞。2009年『いのちなりけり』が第140回直木賞候補。同年、『秋月記』で第141回直木賞候補および第22回山本周五郎賞候補となる。2010年『花や散るらん』が第142回直木賞候補。2012年『蜩ノ記』で第146回直木賞を受賞する

随筆集 柚子は九年で(文春文庫) [文庫] の商品スペック

商品仕様
出版社名:文藝春秋
著者名:葉室 麟(著)
発行年月日:2014/03/10
ISBN-10:4167900564
ISBN-13:9784167900564
判型:文庫
発売社名:文藝春秋
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:207ページ
縦:16cm
重量:119g
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