河北新報のいちばん長い日―震災下の地元紙(文春文庫) [文庫]

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河北新報のいちばん長い日―震災下の地元紙(文春文庫) [文庫]

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出版社:文藝春秋
販売開始日: 2014/03/07
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河北新報のいちばん長い日―震災下の地元紙(文春文庫) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    仙台に本社を置く河北新報は、東日本大震災で壊滅的な被害を蒙った。沿岸の支局は津波に呑まれ、安否不明の記者も続出。本社のコンピューターが倒れ、紙面制作の機能を失う。「それでも新聞をつくらなければならない!」この絶対命題を前に、彼らは何を思いどう行動したのか。“新聞人”たちの凄絶な闘いの記録。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 河北新報のいちばん長い日
    第2章 気仙沼から届いた手書きの原稿
    第3章 死者と犠牲者のあいだ
    第4章 配達が大好きだったお父さんへ
    第5章 窮乏するロジスティクス
    第6章 福島原発のトラウマ
    第7章 避難所からの発信
    第8章 被災者に寄り添う
    第9章 地元紙とは、報道とは
  • 内容紹介

    あの日――彼らはそれでも新聞を出し続けた

    自らも被災しながら取材を続けた記者たち、倒壊した組版システム、被災者から浴びた罵声……彼らは何を思って新聞を出し続けたのか。

河北新報のいちばん長い日―震災下の地元紙(文春文庫) の商品スペック

商品仕様
出版社名:文藝春秋
著者名:河北新報社(著)
発行年月日:2014/03/10
ISBN-10:4167900599
ISBN-13:9784167900595
判型:文庫
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:301ページ
縦:16cm
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