無外流雷がえし〈下〉―拵屋銀次郎半畳記(徳間文庫) [文庫]

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無外流雷がえし〈下〉―拵屋銀次郎半畳記(徳間文庫) [文庫]

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出版社:徳間書店
販売開始日: 2014/03/07
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無外流雷がえし〈下〉―拵屋銀次郎半畳記(徳間文庫) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    銀次郎の全身から、さながら音を立てて炎を噴き上げていくかのような凄まじい殺気が放たれつつあった。双方まったく動かない。敵の「雷がえし」は殺意を隠し激情を抑え、黙々として暗く澄んでいる。月に雲がかかり、濃い闇が二人を包んだ。闇の中空で鋼の激突しあう音が聞こえ、無数の小さな火花が闇の中を走る。月明かりが戻り、二人の姿が浮かびあがった。ともに息ひとつ乱れていない。
  • 出版社からのコメント

    「神君刀」を手に、斃す男は一人! 骨がきしみ、血煙が舞う。時代小説エンターテイメントの王道を往く「門田泰明時代劇場」。
  • 内容紹介

    時代小説の王道を往く「門田泰明時代劇場」新シリーズの下巻。ぐいぐい読ませる剣戟シーン、思わず膝を打つ会話のやり取り、心あたたまる情の場面の数々。謎の凶賊集団を殲滅せよとの幕命を受けた銀次郎の前に、正体不明の忍び集団が立ちはだかる。凄絶この上ない剣戟。激闘、激闘のはてに、凶賊集団の正体を知った銀次郎は、殺された友の名を叫びつつ、敵のあわれさに、胸に哀切がよぎった。時代エンターテイメントの傑作!
  • 著者について

    門田泰明 (カドタヤスアキ)
    1940年生まれ。時代娯楽小説の王道を歩む「浮世絵宗次日月抄」「ひぐらし武士道」「ぜえろく武士道覚書」といった3つのシリーズで累計130万部を突破。

無外流雷がえし〈下〉―拵屋銀次郎半畳記(徳間文庫) の商品スペック

商品仕様
出版社名:徳間書店
著者名:門田 泰明(著)
発行年月日:2014/03/15
ISBN-10:4198938083
ISBN-13:9784198938086
判型:文庫
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学小説
言語:日本語
ページ数:405ページ
縦:15cm
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