クラシックの核心―バッハからグールドまで [単行本]

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クラシックの核心―バッハからグールドまで [単行本]

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出版社:河出書房新社
販売開始日: 2014/03/13
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クラシックの核心―バッハからグールドまで [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    片山節が響き渡る9人の神髄。内外の近現代の作曲家から越境して、クラシックのまん真ん中へ。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    1 バッハ―精緻な平等という夢の担い手
    2 モーツァルト―寄る辺なき不安からの疾走
    3 ショパン―メロドラマと“遠距離思慕”
    4 ワーグナー―フォルクからの世界統合
    5 マーラー―童謡・音響・カオス
    6 フルトヴェングラー―ディオニュソスの加速と減速
    7 カラヤン―サウンドの覇権主義
    8 カルロス・クライバー―生動する無
    9 グレン・グールド―線の変容
  • 出版社からのコメント

    近現代の辺縁系を偏愛してきた異彩が、モーツァルト、ショパン、マーラー、フルトヴェングラー、クライバーら9人の魅力を語る!
  • 図書館選書

    クラシックでも、近現代の辺縁を偏愛してきたクラシック批評の異彩が、ついにモーツァルト、ショパン、ワーグナー、マーラー、フルトヴェングラー、カラヤン、クライバーらの魅力を語る!
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    片山 杜秀(カタヤマ モリヒデ)
    1963年、仙台に生まれ、東京で育つ。音楽評論家、思想史家。慶應義塾大学法学研究科後期博士課程単位取得退学、専攻・政治学。現在、慶應義塾大学法学部教授。吉田秀和賞、サントリー学芸賞、司馬遼太郎賞受賞
  • 著者について

    片山 杜秀 (カタヤマ モリヒデ)
    1963年、宮城県生まれ。思想史家。慶應義塾大学法学部教授。専攻は近代政治思想史、政治文化論。音楽評論家としても活躍。『音盤考現学』『未完のファシズム』『近代日本の右翼思想』など。

クラシックの核心―バッハからグールドまで [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:河出書房新社
著者名:片山 杜秀(著)
発行年月日:2014/03/30
ISBN-10:4309274781
ISBN-13:9784309274782
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:音楽・舞踏
言語:日本語
ページ数:198ページ
縦:20cm
横:14cm
厚さ:2cm
重量:320g
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