死へ生きる [単行本]

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死へ生きる [単行本]

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出版社:幻冬舎ルネッサンス
販売開始日: 2014/03/12
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死へ生きる [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    命ある限り、反骨でいく。真理はあっても、説かなければ世の役には立たない。言うべきことは言う。だから書き残す。人生の終盤を迎え、尚燃えたぎる97歳の精神。「生きることそのもの」について。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    一隅を照らす
    今や我一人
    有難い貧乏
    私のビルマ(ミャンマー)
    兄弟は多い方がよい
    趣味
    四季を楽しむ
    旬の物を食べる
    好きな食べもの
    謦咳に接する〔ほか〕
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    玉置 磯治(タマキ イソジ)
    大正5年、兵庫県加古郡阿閇村二子に生まれる。昭和11年、大阪発動機製造株式会社(のちのダイハツ工業株式会社)入社。同年、砲兵として竜山(現・ソウル)に入隊。昭和16年、召集解除後、昭和18年、山口自転車ビルマ派遣副班長兼技師・工場長に。太平洋戦争中はラングーン(現・ヤンゴン)で働く傍ら、印度独立運動に携わる。敗戦後、タイ国で1年間抑留され、帰国して昭和22年富士機械株式会社を設立
  • 出版社からのコメント

    老いてもなお、前向きに生きる力を与えてくれるエッセイ。
  • 内容紹介

    今の世の中は間違いだらけである。それらの間違いを正すための真理はあっても、説かなければ世の役には立たない。だから生きているうちは、言うべきことは言い、思ったことは書き残しておく。そのような強い意思が全編に貫かれたエッセイ。「たとえたった一人でも他人を救わなければ、自分自身の人生そのものが嘘になる」と、精力的に執筆活動を続ける著者の、集大成の一冊。死んだあとは無だと考えるからこそ、命ある限り反骨精神を貫こうとする、97歳の力みなぎるメッセージ。
  • 著者について

    玉置 磯治 (タマキイソジ)
    大正5年、兵庫県加古郡阿閇村二子に生まれる。昭和11年、大阪発動機製造株式会社(のちのダイハツ工業株式会社)入社。同年、砲兵として竜山(現・ソウル)に入隊。昭和16年、召集解除後、昭和18年、山口自転車ビルマ派遣副班長兼技師・工場長に。太平洋戦争中はラングーン(現・ヤンゴン)で働く傍ら、印度独立運動に携わる。敗戦後、タイ国で1年間抑留され、帰国して昭和22年富士機械株式会社を設立。著書に『トピー 印度への道』『花・佛』(ともに小社刊)がある。

死へ生きる [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:幻冬舎ルネッサンス
著者名:玉置 磯治(著)
発行年月日:2014/03/10
ISBN-10:4779010748
ISBN-13:9784779010743
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:100ページ
縦:20cm
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