非情銀行(講談社文庫) [文庫]

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非情銀行(講談社文庫) [文庫]

価格:¥935(税込)
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出版社:講談社
販売開始日: 2014/03/14
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非情銀行(講談社文庫) [文庫] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    企業と癒着する上司、不透明な融資、無慈悲な貸し剥がし。大栄銀行に勤める竹内は腐敗していく組織に嫌気を感じていた。そんな折、出世頭だった同期が自殺する。役員はその死に対し「君たちはコストだ」と言い放った。目前に迫る財閥行との合併を前に、プライドをかけた戦いが始まる。リアル銀行小説の原点。
  • 出版社からのコメント

    銀行はここまで非情なものなのか。一人の同僚を失った4人が、「人はコスト」と言い切るトップ経営陣に立ち向かう!これぞ企業小説!
  • 内容紹介

    企業と癒着する上司、不透明な融資、無慈悲な貸し剥がし。大栄銀行に勤める竹内は腐敗していく組織に嫌気を感じていた。そんな折、出世頭だった同期が自殺する。役員はその死に対し「君たちはコスト」だと言い放った。目前に迫る財閥行との合併を前に、プライドをかけた戦いが始まる。リアル銀行小説の原点。


    銀行員のプライドを賭けた戦いが始まる。
    転属させられても、出向させられても、譲れないプライドがある。
    江上剛の銀行小説、これが、原点。


    企業と癒着する上司、不透明な融資、無慈悲な貸し剥がし。大栄銀行に勤める竹内は腐敗していく組織に嫌気を感じていた。そんな折、出世頭だった同期が自殺する。役員はその死に対し「君たちはコスト」だと言い放った。目前に迫る財閥行との合併を前に、プライドをかけた戦いが始まる。リアル銀行小説の原点。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    江上 剛(エガミ ゴウ)
    1954年、兵庫県生まれ。早稲田大学政治経済学部政治学科卒業後、第一勧業銀行(現・みずほ銀行)に入行。人事部、広報部や各支店長を歴任。銀行業務の傍ら、2002年には『非情銀行』で作家デビュー。その後、2003年に銀行を辞め、執筆に専念

非情銀行(講談社文庫) [文庫] の商品スペック

商品仕様
出版社名:講談社
著者名:江上 剛(著)
発行年月日:2014/03/14
ISBN-10:4062777800
ISBN-13:9784062777803
旧版ISBN:9784101462219
判型:文庫
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学小説
言語:日本語
ページ数:522ページ
縦:15cm
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