華蓮ちゃんさいごの家族旅行―「いのちのバトン」をみなの手に(いのちつぐ「みとりびと」〈6〉) [絵本]
    • 華蓮ちゃんさいごの家族旅行―「いのちのバトン」をみなの手に(いのちつぐ「みとりびと」〈6〉) [絵本]

    • ¥1,98060 ゴールドポイント(3%還元)
    • お取り寄せ
100000009002064889

華蓮ちゃんさいごの家族旅行―「いのちのバトン」をみなの手に(いのちつぐ「みとりびと」〈6〉) [絵本]

國森 康弘(写真・文)
価格:¥1,980(税込)
ゴールドポイント:60 ゴールドポイント(3%還元)(¥60相当)
お届け日:お取り寄せこの商品は、日時を指定できません。届け先変更]詳しくはこちら
出版社:農山漁村文化協会
販売開始日: 2014/02/18
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

カテゴリランキング

店舗受け取りが可能です
マルチメディアAkibaマルチメディア梅田マルチメディア博多にて24時間営業時間外でもお受け取りいただけるようになりました

華蓮ちゃんさいごの家族旅行―「いのちのバトン」をみなの手に(いのちつぐ「みとりびと」〈6〉) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    宮城県沿岸部のある町に、華蓮ちゃんのお家はありました。2011年3月11日の大地震。お家は揺れには耐えました。高台にあったので、津波も届きませんでした。でも、それ以来気分が悪く、よく吐くようになりました。いろんなお医者さんにかかりましたが、もらうのは胃薬や点滴だけ。「震災によるストレスでしょう」と。その年の6月、何か所目かの病院で「脳腫よう」と告げられます。前日まで一輪車に乗っていました。翌日に手術。それから、さまざまな治療を試しましたが…。今の医療では手の施しようがない、といわれた華蓮ちゃん。年度がかわり、小学4年生になった彼女は、最後にひとつ、大きな目標を立てました。毎年一番の楽しみだった東京ディズニーランドへ、家族旅行に行きたい―。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    國森 康弘(クニモリ ヤスヒロ)
    写真家、ジャーナリスト。1974年生まれ。京都大学経済学研究科修士課程修了、神戸新聞記者を経てイラク戦争を機に独立。イラク、ソマリア、スーダン、ウガンダ、ブルキナファソ、カンボジアなどの紛争地や経済貧困地域を回り、国内では、戦争体験者や野宿労働者、東日本大震災被災者の取材を重ねてきた。「あたたかで幸せな生死を伝えること」「いのちの有限性と継承性」をテーマに、近年では看取り、在宅医療、地域包括ケアの撮影に力を入れ、滋賀・永源寺地域の花戸貴司医師らに同行取材している
  • 出版社からのコメント

    「長く生きられない」華蓮ちゃんは、最後に大きな目標を立てました。毎年一番の楽しみだったディズニーランドへの家族旅行――。
  • 著者について

    國森康弘 (クニモリヤスヒロ)
    國森康弘(くにもり やすひろ)  写真家、ジャーナリスト。1974年兵庫県生まれ。神戸新聞記者を経て、イラク戦争を機に独立、イラク、ソマリア、スーダン、ウガンダ、ケニア、カンボジアなどの紛争地や経済貧困地域を回って撮影・取材。国内では、戦争体験者や野宿労働者のほか、近年では看取り・在宅医療・地域包括ケアの撮影・取材に力を入れる。2011年度上野彦馬賞。著書に『家族を看取る』(平凡社)、『証言沖縄戦の日本兵』(岩波書店)、『子ども・平和・未来 21世紀の紛争』(岩崎書店、共著全5巻)、『3・11メルトダウン』(凱風社、共著)などがある。

華蓮ちゃんさいごの家族旅行―「いのちのバトン」をみなの手に(いのちつぐ「みとりびと」〈6〉) の商品スペック

商品仕様
出版社名:農山漁村文化協会
著者名:國森 康弘(写真・文)
発行年月日:2014/03/10
ISBN-10:4540122525
ISBN-13:9784540122521
判型:規大
対象:児童
発行形態:絵本
内容:家事
言語:日本語
ページ数:32ページ
縦:27cm
横:22cm
他の農山漁村文化協会の書籍を探す

    農山漁村文化協会 華蓮ちゃんさいごの家族旅行―「いのちのバトン」をみなの手に(いのちつぐ「みとりびと」〈6〉) [絵本] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!