江戸奇品雑記 [図鑑]

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江戸奇品雑記 [図鑑]

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出版社:幻冬舎ルネッサンス
販売開始日: 2014/03/17
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江戸奇品雑記 [図鑑] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    江戸の粋人らが熱狂した幻の鉢植え文化「奇品」が今、現代によみがえる。現存する24種の貴重な「奇品」のカラー写真とともに、奇品の特徴や由来なども詳説した美しい写真図鑑。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 奇品の源流
    第2章 奇品文化の構造
    第3章 今も生きている江戸の奇品(岩木 間の布
    岩目樫 下り 岩目鵜頭葉
    おもと 永縞布引
    おもと 日向都の城
    樫 元下り 北澤車や飛龍樫 ほか)
    第4章 盆(黒鍔・白鍔
    京赤らく・京くろらく
    染付
    孫半胴
    今戸焼)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    浜崎 大(ハマサキ ダイ)
    1966年、東京都豊島区生まれ。1989年、大東文化大学経済学部経済学科卒業。経済学士。同年より株式会社改良園に勤務。現在「園芸世界」編集人
  • 出版社からのコメント

    現代にも伝わる貴重な鉢植え植物「奇品」のカラー写真を24種収録!
  • 内容紹介

    「奇品」とは「かわりもの」という意味で、江戸時代半ばに日本で生まれた世界唯一の文化である。それは、斑入りや葉変わりなど、人為的に手を加えることなく自然に変異した植物の「葉」に、美と希少性を見出す鉢植え文化を指す。「奇品家」と呼ばれた江戸の粋人たちは植木の葉の微妙な変化を独自の感性でとらえ、深い愛情を注いで栽培した。しかし、わずか100年ほどで廃れてしまったため、今では知る人ぞ知る幻の文化とも言われている。
    本作では、江戸時代の書『草木奇品家雅見』『草木錦葉集』に収録されている奇品の中から、現在も生き残っている24種類を選び出し、貴重な撮り下ろし写真をカラーで収録。その奇品の特徴や見分け方、出所、由来なども併せて詳説している。その他、奇品についての基礎知識をはじめ、美術・工芸的にも価値のある盆(=鉢入れ)も写真入りで紹介されており、読んでも眺めても楽しい写真図鑑となっている。同著者による『江戸奇品解題』『江戸奇品図鑑』続く三作目の決定版です。
  • 著者について

    浜崎 大 (ハマサキダイ)
    1966年、東京都豊島区生まれ。雑誌編集者で、『雑誌の死に方』『女性誌の源流』を著した浜崎廣の長男。1972年より埼玉県所沢市に住む。1989年、大東文化大学経済学部経済学科を卒業後、株式会社改良園に勤務。現在同社で月刊誌『園芸世界』を編集。著書に『江戸奇品解題』『江戸奇品図鑑』(小社刊)がある。

江戸奇品雑記 [図鑑] の商品スペック

商品仕様
出版社名:幻冬舎ルネッサンス
著者名:浜崎 大(著)
発行年月日:2014/03/15
ISBN-10:4779010977
ISBN-13:9784779010972
判型:A5
対象:一般
発行形態:図鑑
内容:芸術総記
言語:日本語
ページ数:79ページ
縦:22cm
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