思いやりはどこから来るの?―利他性の心理と行動(心理学叢書) [全集叢書]
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思いやりはどこから来るの?―利他性の心理と行動(心理学叢書) [全集叢書]

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出版社:誠信書房
販売開始日: 2014/03/15
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思いやりはどこから来るの?―利他性の心理と行動(心理学叢書) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    思いやりがなぜビジネスを動かすのか。商品の値段が上がったのに売れ行きが好調だった薬局の不思議、震災の時、思いやりがある会社が取ったある行動、思いやりが消え去る恐怖の瞬間。日本心理学会が贈る、面白くてためになる心理学叢書第1弾!「心」の謎が解き明かされる!
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 思いやりは経営にも活かされている
    第2章 思いやりはどんな場面で現れやすいのか
    第3章 企業の思いやりと人助けの行動
    第4章 思いやりはどのように獲得されるか
    第5章 思いやりと共感―本当の思いやりはあるのか
    第6章 思いやり行動を取る心の動き
    第7章 思いやりの進化論的基盤―階層淘汰による利他的行動の創発
    第8章 進化学から見た思いやり
    第9章 脳神経科学から見た思いやり
  • 出版社からのコメント

    なぜ人は他人を思いやるのか?思いやりという人間特有の感情の謎を、心理学、工学、理学、医学の一線で活躍する専門家が解き明かす
  • 内容紹介

    「思いやり」とは自分の利益を犠牲にしてでも他人の利益の向上を図ろうという考え方である。この心理は人間に本来備わったものなのだろうか。それとも何か特別な状況で起こるものなのだろうか。本書では、思いやり行動が個人だけでなく企業などにも現れて社会的影響を及ぼしている例を紹介する。人間は本来利己的であると思われているが、思いやりが起こるのはなぜか、それが結果として個人の利益に繋がるのはなぜか、という興味深いテーマを扱っている。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    高木 修(タカギ オサム)
    1940年生まれ。1965年京都大学文学部哲学科心理学専攻卒業。1970年京都大学大学院文学研究科心理学専攻単位取得満期退学。現在、関西大学名誉教授

    竹村 和久(タケムラ カズヒサ)
    1960年生まれ。1983年同志社大学文学部文化学科心理学専攻卒業。1988年同志社大学大学院文学研究科心理学専攻単位取得満期退学。現在、早稲田大学文学学術院教授、早稲田大学意思決定研究所所長

思いやりはどこから来るの?―利他性の心理と行動(心理学叢書) の商品スペック

商品仕様
出版社名:誠信書房
著者名:日本心理学会(監修)/高木 修(編)/竹村 和久(編)
発行年月日:2014/03/15
ISBN-10:441431111X
ISBN-13:9784414311112
判型:A5
対象:教養
発行形態:全集叢書
内容:心理学
言語:日本語
ページ数:188ページ
縦:21cm
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