戦前政治家の暴走―誤った判断が招いた戦争への道 [単行本]
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戦前政治家の暴走―誤った判断が招いた戦争への道 [単行本]

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出版社:芙蓉書房出版
販売開始日: 2014/03/20
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戦前政治家の暴走―誤った判断が招いた戦争への道 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    戦時において強硬論を吐くのはきまって軍人というのは早合点!文民政治家の判断が国を誤らせた事実を、3人の人物をとりあげて明らかにする。
  • 目次

    序章勇ましき論者の群れ―強硬論を吐くのは軍人だけではない
    強硬論を吐いた七博士と七名士/外務大臣が開戦を主導した日清
    戦争/シベリア出兵を主張した九博士と外務官僚
    第一章森恪――満蒙生命論の先駆者
    満蒙問題という魔語
    一、田中義一を操る男
    オラが義一の実像/外務省を支配し東方会議を主宰/居留民保護
    という問題/第一次山東出兵――「田中が出兵に同意しなければ
    総裁を引退させる」/シベリア出兵の裏側
    二、引きずりこまれた第二次出兵
    謎の日中首脳会談/出兵に反対した陸軍/第二次山東出兵は文民
    主導の政略出兵/蔣介石は日本の出兵を望んだ/山東出兵余話
    三、封じられた和平
    破天荒な革命外交に対処する幣原外交/関東軍が暴走した満洲事
    変を追認した若槻首相/犬養内閣書記官長に森が就任/森書記官
    長、信念の暴走
    第二章広田弘毅―中国侵略の協力者
    奇怪なる広田駐ソ大使暗殺騒ぎ
    一、斎藤・岡田内閣の外務大臣
    満洲事変の終結/広田の代名詞、万邦協和外交/日本の排他的独
    善性をさらけ出した天羽声明/須磨弥吉郎南京総領事の対支静観
    主義放棄論/結局、外交を放棄した広田/中国の三原則と日本の
    三原則には天と地の開き/北支分離工作への協力
    二、広田内閣は「軍部内閣」
    陸軍の政治介入による組閣/軍部大臣現役制復活の意味
    三、近衛内閣外務大臣
    中国政策の転換/迷走する広田外相/戦いの本質を見抜いた辻政
    信の観察/外務大臣広田の暴走
    第三章麻生久―夢を見た革命論者
    社会大衆党安部磯雄党首襲撃の狙い
    一、無産階級の旗手
    労働運動への突入/足尾銅山で労働運動に/無産政党に接近する
    軍部/「陸軍パンフレット」の熟読を党員に訴える
    二、一国一党という夢想
    社会大衆党の躍進/「時代の与党」となった社会大衆党/社会大衆党解党は最後の「暴走」/永田鉄山との幻の密約
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    篠原 昌人(シノハラ マサト)
    1954年栃木県生れ。1976年学習院大学法学部卒業後、(株)フジテレビジョン入社。報道局、電波企画室、総務局適正業務推進室を経て退職。現在、(公財)国策研究会幹事
  • 内容紹介

    "戦時において強硬論を吐くのはきまって軍人”というのは早合点!文民政治家の判断が国を誤らせた事実を、森恪、広田弘毅、麻生久の3人の人物をとりあげて明らかにする。

戦前政治家の暴走―誤った判断が招いた戦争への道 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:芙蓉書房出版
著者名:篠原 昌人(著)
発行年月日:2014/03/21
ISBN-10:4829506148
ISBN-13:9784829506141
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本歴史
言語:日本語
ページ数:234ページ
縦:19cm
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