メディアと表現―情報社会を生きるためのリテラシー [単行本]
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メディアと表現―情報社会を生きるためのリテラシー [単行本]

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出版社:学文社
販売開始日: 2014/03/10
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メディアと表現―情報社会を生きるためのリテラシー の 商品概要

  • 目次

    第1部メディアの現在と未来
    第1章 マスメディアの変容と社会的影響(川端 美樹)
     第1節 メディアとは / 第2節 マスメディアの登場と発展 / 第3節 マスメディアの社会的機能 / 第4節 テレビの普及と社会心理的影響 / 第5節 社会維持装置としてのテレビの役割 / 第6節 マスメディアの変容と今後

    第2章 電子書籍 紆余曲折10年の教訓(三上 義一)
     第1節 この10年が示唆するもの / 第2節 意外と煩雑な電子書籍 / 第3節 ソニーの失敗と撤退 / 第4節 「書籍」不在の電子書籍 / 第5節 今後の展望

    第3章 ソーシャルメディア・コミュニケーションの拡張(牛山 佳菜代)
     第1節 ソーシャルメディアと現代社会 / 第2節 ソーシャルメディア前史 / 第3節 ソーシャルメディアの普及と利用者の特徴 / 第4節 ソーシャルメディアが現代社会に与えた影響 / 第5節 ソーシャルメディアの意義と今後

    第2部 広告・デザイン・アート
    第4章 広告にとってのメディアと表現(河合 良文)
     第1節 変貌する現代の広告 / 第2節 広告メディアは届ける・つなげるために / 第3節 広告表現は人とこころを動かすために / 第4節 《メディア×表現》は、その先へ

    第5章 デザインの重要な視点(安楽 豊)
     第1節 デザインの成り立ち / 第2節 プロダクトデザイン領域の視点 / 第3節 グラフィックデザイン領域の視点 / 第4節 マスメディアとデザイン / 第5節 デジタルメディアとデザイン

    第6章 アートの伝統とヴァーチャル・リアリティ(小林 賴子)
     第1節 20・21世紀のアート / 第2節 電子メディアとヴァーチャル・リアリティ / 第3節 自然模倣とヴァーチャル・リアリティ / 第4節 幾何学的遠近法の視覚的マジック / 第5節 アートが映し出す人と世界のかかわり

    第3部 エンターテイメントとメディア
    第7章 誰もが映像番組を作ることができる時代(西尾 典洋)
     第1節 テレビ放送を取り巻く環境の変化 / 第2節 個人による映像の発信 / 第3節 誰でも映像制作を行う時代に向けて / 第4節 映像制作者を目指す人へのメッセージ

    第8章 実写・特撮・アニメに通底するものとは何か(鷲谷 正史)
     第1節 エンターテインメントとは何か / 第2節 エンターテインメントはいかにメディアとなったか / 第3節 イマジネーションを具現化するには / 第4節 存在しないものを描く / 第5節 日本のエンターテインメント / 第6節 現在の映像制作は何を目指しているのか

    第9章 ポピュラー音楽の現在とメディアの変容(溝尻 真也)
     第1節 ポピュラー音楽を研究するということ / 第2節 ポピュラー音楽をめぐる研究の歴史 / 第3節 ポピュラー音楽と再生技術の変遷 / 第4節 動画投稿サイトがもたらしたポピュラー音楽経験の変化 / 第5節 音楽をめぐる物語の生産/消費 / 第6節 プロセスとしてのポピュラー音楽について考える

    第4部 メディアを支えるシステムデザイン
    第10章 Web表現の仕組み(皆川 武)
     第1節 Web表現とは / 第2節 Webぺージ制作で使用する言語 / 第3節 HTMLやCSSの標準化 / 第4節 WebブラウザでWebページを表示する仕組み / 第5節 Webページにおける素材や色の表示

    第11章 ユーザーインタフェースのデザイン手法(遠西 学)
     第1節 ユーザーインタフェースとは / 第2節 コンピュータとユーザーインタフェースの歴史 / 第3節 インタフェースのデザインの基本 / 第4節 ユーザーインタフェースの「使いやすさ」と設計のプロセス / 第5節 UXとインタフェースデザイン

    第12章 スマートフォンを支える技術(桑折 範彦)
     第1節 タッチパネルの技術 / 第2節 GPSの技術 / 第3節 加速度センサー,ジャイロセンサーなど / 第4節 Siriの技術 / 第5節 その他の技術

    第5部 メディア表現の課題と展望
    第13章 マスメディアにおけるジェンダー表現(島田 治子)
     第1節 ジェンダーとは何か / 第2節 ジェンダーが引き起こす問題 / 第3節 ジェンダーの作られ方 / 第4節 マスメディアのジェンダー表現

    第14章 メディアとモラル(原 克彦)
     第1節 情報発信者の多様化 / 第2節 マスメディアのモラル / 第3節 情報を扱う企業のモラル / 第4節 個人の情報モラル / 第5節 子どものための情報モラル教育

    第15章 学習者・授業・学校を変えるメディア表現(今野 貴之)
     第1節 学習者中心の教育 / 第2節 学習者の主体性と学び / 第3節 学校外における学びの場 / 第4節 ICT学習環境と新しい能力
  • 内容紹介

    目白大学のメディア表現学科所属教員が「メディア表現」の具体的事例を各専門領域からそれぞれ紹介。
    マス・メディアからソーシャルメディアへの変容、デジタル技術の進展に伴う発信形態と表現手法の変質、電子メディアを用いた新たな制作過程と受容様態の出現、メディア社会を支えるシステムの検討、メディア社会の功罪などを考察。
    表現手法が高度に発達したメディア社会において、メディア表現の在り方を総括的に概観。多様な「メディア表現」についての知識・理解を深める。

    【執筆者】川端美樹、三上義一、牛山佳菜代、河合良文、安楽豊、小林賴子、西尾典洋、鷲谷正史、溝尻真也、皆川武、遠西学、桑折範彦、島田治子、原克彦、今野貴之

メディアと表現―情報社会を生きるためのリテラシー の商品スペック

商品仕様
出版社名:学文社
著者名:目白大学社会学部メディア表現学科(編)
発行年月日:2014/03/10
ISBN-10:4762024392
ISBN-13:9784762024399
判型:A5
対象:専門
発行形態:単行本
内容:社会
言語:日本語
ページ数:230ページ
縦:21cm
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