軍縮と武器移転の世界史―「軍縮下の軍拡」はなぜ起きたのか [全集叢書]
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軍縮と武器移転の世界史―「軍縮下の軍拡」はなぜ起きたのか [全集叢書]

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出版社:日本経済評論社
販売開始日: 2014/03/31
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軍縮と武器移転の世界史―「軍縮下の軍拡」はなぜ起きたのか の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    前作『軍拡』を踏まえて、両大戦間期の軍縮会議・武器取引規制の取り組み、軍事技術と軍縮、日本における陸海軍軍縮の経済史の3点を軸に展開。
  • 目次

    はしがき 横井 勝彦 
    第Ⅰ部 両大戦間期の軍縮会議・武器取引規制の取り組み
    序  横井 勝彦 
    第1章 1920年代の海軍軍縮会議とその影響
         ──1927年ジュネーヴ海軍軍縮会議を中心として──
          倉松 中 
     1 はじめに 7
     2 ワシントン会議からジュネーヴ会議へ 
     3 各国のジュネーヴ会議に向けての準備 
     4 ジュネーヴ会議 
     5 おわりに──ジュネーヴ会議の影響── 
    第2章 戦間期の軍縮
         ──ウィルソンからフーヴァーまで──  西川 純子 
     1 はじめに 
     2 ウィルソンの軍縮 
     3 ワシントン軍縮会議(1921~22年) 
     4 国際連盟の軍縮 43
     5 ロンドン海軍軍縮会議(1930年) 
     6 おわりに 
    第3章 イギリス商務院の武器輸出管理政策と外務省との角逐
           松永 友有 
     1 はじめに 
     2 通商政策をめぐる商務院と外務省との角逐 
     3 武器輸出規制政策をめぐる論争 
     4 武器輸出規制政策の転換 
     5 おわりに 
    第Ⅱ部 軍事技術と軍縮
     序  横井 勝彦 
     第4章 東欧における武器取引
          ──絶頂期のフランス(1919~30年)──
           ジョナサン・グラント 
     1 はじめに 
     2 北東ヨーロッパ 
     3 南東ヨーロッパ 
     4 航空機 
     5 海軍向け取引 
     6 おわりに 
    第4章 東欧における武器取引
        ──大恐慌から再軍備まで(1930~39年)──
        ジョナサン・グラント 
     1 はじめに 
     2 イギリスの武器輸出 
     3 フランスの武器輸出 
     4 ドイツからの武器調達 
     5 トルコの武器調達戦略 
     6 おわりに 
    第5章 戦間期海軍軍縮の戦術的前提
        ──魚雷に注目して──  小野塚 知二 
     1 はじめに 
     2 装甲巨艦の論理とその弱点 
     3 魚雷の実用化 
     4 戦間期海軍軍縮の戦術的な前提と結果 
     5 おわりに 
    第6章 明治海軍形成期の建艦思想とベルタン
        ──軍備拡大制約下における軽量艦の開発──  飯窪 秀樹 
     1 はじめに 
     2 一般の海軍史における叙述の問題点 
     3 予算的制約と海軍の危機 
     4 ベルタンの招聘 
     5 「厳島」「松島」のフランスへの発注経緯 
     6 三景艦と「千代田」の設計 
     7 ベルタンの設計思想 
     8 おわりに 
    第7章 戦間期イギリスにおける光学ガラス・機器製造業者の再編  山下 雄司 
     1 はじめに 
     2 イギリス光学産業における第一次世界大戦の意義 
     3 戦間期の開始と光学産業の変化 
     4 光学ガラス製造業者の再編 
     5 光学機器製造業者の再編 
     6 おわりに 
    第8章 軍縮期における欧米航空機産業と武器移転  横井 勝彦 
     1 はじめに 
     2 第一次世界大戦以降の帝国防衛体制 
     3 「軍縮下の軍拡」と米独航空軍事技術の海外移転 
     4 おわりに──「軍縮下の軍拡」と極東武器市場── 
    第Ⅲ部 日本における陸海軍軍縮の経済史
     序  奈倉 文二 
    第9章 ワシントン軍縮が日本海軍の兵器生産におよぼした影響
        ──呉海軍工廠を中心として──  千田 武志 
     1 はじめに 
     2 軍縮が日本海軍の兵器生産に与えた影響 
     3 軍縮が兵器製造所にもたらした変化 
     4 呉海軍工廠の生産の状況 
     5 呉海軍工廠の組織と労働環境の変化 
     6 おわりに 
    第10章 海軍拡張・軍縮と関連産業
         ──財閥系兵器関連企業を中心に──  奈倉 文二 
     1 はじめに 
     2 第一次大戦期・大戦直後の海軍拡張 
     3 ワシントン軍縮と「軍縮補償」 
     4 「軍縮下の軍拡」 
     5 財閥系兵器関連企業の動向 
     6 おわりに 
    第11章 陸軍軍縮と兵器生産  鈴木 淳
     1 はじめに 
     2 第一次世界大戦~軍縮期の陸軍兵器需給の概観 
     3 第一次世界大戦期の連合国軍需と兵器生産 
     4 軍需工業関係立法と民間工業奨励 
     5 軍縮と兵器需要の変化
     6 軍縮期兵器生産の官民分担
     7 おわりに�
  • 出版社からのコメント

    軍縮会議・武器取引規制などを軸に論じる
  • 内容紹介

    前作『軍拡』後の、両大戦間期の軍縮会議・武器取引規制の取り組み、軍事技術と軍縮、日本における陸海軍軍縮の経済史の3点をキーワードとして議論を展開する。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    横井 勝彦(ヨコイ カツヒコ)
    1954年生まれ。1982年明治大学大学院商学研究科博士課程単位取得。現在、明治大学商学部教軌

軍縮と武器移転の世界史―「軍縮下の軍拡」はなぜ起きたのか の商品スペック

商品仕様
出版社名:日本経済評論社
著者名:横井 勝彦(編著)
発行年月日:2014/03/18
ISBN-10:4818823198
ISBN-13:9784818823198
判型:A5
対象:専門
発行形態:全集叢書
内容:歴史総記
言語:日本語
ページ数:434ページ
縦:22cm
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