中絶技術とリプロダクティヴ・ライツ―フェミニスト倫理の視点から [単行本]
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中絶技術とリプロダクティヴ・ライツ―フェミニスト倫理の視点から [単行本]

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出版社:勁草書房
販売開始日: 2014/03/30
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中絶技術とリプロダクティヴ・ライツ―フェミニスト倫理の視点から の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    中絶と避妊をめぐる世界と日本の現状を明らかにし、女性の健康と権利を重視する立場から日本の中絶の医療、法、倫理を考えるための新たな視点を提示する。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    1 生殖コントロールの科学と技術(胎児の可視化と妊娠の科学
    避妊の技術とその変遷
    中絶の技術とその変遷)
    2 日本における中絶の現状(生殖コントロールをめぐる日本の状況
    日本における中絶の法と政策)
    3 リプロダクションをめぐる規範と倫理(人権としてのリプロダクティヴ・ヘルス&ライツ
    欧米における中絶の倫理
    日本における中絶の倫理)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    塚原 久美(ツカハラ クミ)
    1961年生まれ。翻訳・執筆業での活動を経て2009年金沢大学大学院社会環境科学研究科博士課程修了、博士(学術)。現在、放送大学等非常勤講師
  • 出版社からのコメント

    外国ではすでに「廃れた」中絶技術が、日本で今なお用いられているのはなぜなのか? 新たな視点から現代日本の〈中絶〉を問い直す。
  • 内容紹介

    吸引と中絶薬という安全な中絶技術が国際的な標準となるなか、日本では今も拡張掻把法が主な中絶手段とされている。こうした事態の裏には、中絶をタブーとする人々の意識の問題がある。本書では避妊と中絶を「生殖コントロール技術」と位置づけて世界と日本における実態を論じ、フェミニスト倫理の観点から女性の健康と権利を論じる。
  • 著者について

    塚原 久美 (ツカハラ クミ)
    塚原久美(放送大学非常勤講師)

中絶技術とリプロダクティヴ・ライツ―フェミニスト倫理の視点から の商品スペック

商品仕様
出版社名:勁草書房
著者名:塚原 久美(著)
発行年月日:2014/03/20
ISBN-10:4326602651
ISBN-13:9784326602650
判型:A5
対象:専門
発行形態:単行本
内容:社会
言語:日本語
ページ数:314ページ
縦:22cm
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