ドイツ研究〈第48号〉 [単行本]

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ドイツ研究〈第48号〉 [単行本]

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出版社:信山社
販売開始日: 2014/03/31
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ドイツ研究〈第48号〉 [単行本] の 商品概要

  • 目次

    シンポジウム 領土とナショナリティー 
     はじめに〔西山暁義〕
     領土と国益 ――ドイツ東方国境紛争から日本を展望する〔佐藤成基〕
     失われた東部領%q回復された西部領 ――ドイツ・ポーランドの領土とオーデル・ナイセ国境〔吉岡 潤〕
     多民族国家の解体と「ドイツ人」意識の変容 ――両次大戦間期ルーマニアにおけるユダヤ系およびドイツ系ドイツ語話者を事例に
     〔藤田恭子〕
     領土と国籍・市民権 ――「ナショナルなもの」を考える〔広渡清吾〕
     ヘルゴラント島と竹島%q独島 ――日独比較の観点から〔ラインハルト・ツェルナー〕
     コメント:近代国家における人と土地〔川喜田敦子〕

    論 文
     「超マリオネット」の系譜─身体史から見たエドワード・ゴードン・クレイグの演劇改革とドイツ語圏モダニズムの芸術人形劇〔山口庸子〕
     《意志の勝利》におけるヴァーグナー音楽の「引用」〔奧波一秀〕

    トピックス
     2013年総選挙が意味するもの〔三好範英〕
     社会とエコロジーに投資する銀行 ――ドイツのGLS銀行ともう一つの経済〔田中洋子〕
     エスノグラフィーの手法による日独幸福感比較調査 ――歴史・文化人類学の新たな展開〔鈴木晶子〕
     『ナチスのキッチン』に残された課題 ――書評との対話から〔藤原辰史〕
     グローバル化するドイツの演劇と演劇学〔高橋慎也〕

    リポート
     2013年ベルリンの年間テーマ「破壊された多様性」〔永井潤子〕

    研究余滴
     ナチス・ドイツと資本主義 ――日本との関連で〔柳澤 治〕

    書 評
     『ドイツ帝国の成立と東アジア ――遅れてきたプロイセンによる「開国」 ――』[鈴木楠緒子 著]
     『プロイセン東アジア遠征と幕末外交』[福岡万里子 著]〔辻 朋季〕
     『野戦郵便から読み解く「ふつうのドイツ兵」 ――第二次世界大戦末期におけるイデオロギーと「主体性」』[小野寺拓也 著]〔永岑三千輝〕
     『ドイツ・キリスト教民主同盟の軌跡 ――国民政党と戦後政治 1945~2009』[近藤正基 著]〔荒井祐介〕
     『カフカと〈民族〉音楽』[池田あいの 著]〔富山典彦〕
     『ドイツ住宅問題の社会経済史的研究 ――福祉国家と非営利住宅建設』[永山のどか 著]〔辻 英史〕

    ●執筆者紹介

    学会通信
    ■2012年度ドイツ学会奨励賞授賞式(第8回)
    ■受賞のあいさつ〈村上宏昭〉
    ■日本ドイツ学会案内

    ◇編集後記
  • 出版社からのコメント

    日本ドイツ学会学会誌第48号
  • 内容紹介

    日本ドイツ学会学会誌第48号。ドイツ語圏を対象にして、人文科学の各専門分野から学際的議論を展開する「人文社会学的な総合学としての地域研究」誌。第48号では、メインテーマを「領土とナショナリティー」としたシンポジウムからの論稿などを掲載。ドイツを<よりよく知る>ための知的窓口として、新しい地平を拓く。

ドイツ研究〈第48号〉 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:日本ドイツ学会
著者名:日本ドイツ学会編集委員会(編)
発行年月日:2014/03/25
ISBN-10:4797287071
ISBN-13:9784797287073
判型:A5
発売社名:信山社
対象:専門
発行形態:単行本
内容:社会科学総記
言語:日本語
ページ数:219ページ
縦:21cm
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