増税と政局・暗闘50年史(イースト新書) [新書]

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増税と政局・暗闘50年史(イースト新書) [新書]

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販売終了時の価格: ¥979(税込)
出版社:イースト・プレス
販売開始日: 2014/04/10(販売終了商品)
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増税と政局・暗闘50年史(イースト新書) [新書] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    生き地獄に等しいデフレからようやく抜け出そうとしているときの消費増税は、なぜ「予定どおり」に行われたのか。そもそも、なぜ消費税とその増税が大蔵省で伝統となり、財務省に引き継がれたのか。田中角栄の時代から連綿と続く大蔵省・財務省と歴代総理の権力闘争の歴史を、気鋭の憲政史家が検証する。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1部 安倍晋三は、なぜ「増税」に追い込まれたのか(安倍政権誕生の裏で動いた財務省;安倍総理を追いつめた財務省の実力;アベノミクスを阻む宿敵たち)
    第2部 「増税」から読み解く平成政治史(大蔵省vs.自民党の始まり;平成元年、消費税導入への道;「橋龍増税」という悪夢;財務省が潰した「ポスト小泉」たち;民主党政権下で何が起こっていたのか)
  • 内容紹介

    平成二五年一〇月一日、安倍晋三総理は「予定どおりの消費増税」を発表した。 消費増税は、なぜ「予定どおり」に行われたのか。 そもそも、なぜ消費税とその増税が大蔵省で伝統となり、財務省に引き継がれたのか。 田中角栄の時代から連綿と続く大蔵省・財務省と歴代総理の権力闘争の歴史を、気鋭の憲政史家が検証する。

    倉山満
    1973年、香川県生まれ。憲政史研究者。1996年、中央大学文学部史学科を卒業後、同大学院博士前期課程を修了。 在学中より国士舘大学日本政教研究所非常勤研究員を務め、同大学で日本国憲法を教え、現在に至る。 日本近現代史の泰斗でもある鳥海靖教授に師事し、同教授の退任に伴って同大学院を退学。 2012年、希望日本研究所所長を務める。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    倉山 満(クラヤマ ミツル)
    1973年、香川県生まれ。憲政史研究者。1996年、中央大学文学部史学科を卒業後、同大学院博士前期課程を修了。在学中より国士舘大学日本政教研究所非常勤研究員を務め、同大学で日本国憲法を教え、現在に至る。日本近現代史の泰斗でもある鳥海靖教授に師事し、同教授の退任に伴って同大学院を退学。2012年、希望日本研究所所長を務める

増税と政局・暗闘50年史(イースト新書) [新書] の商品スペック

商品仕様
出版社名:イースト・プレス
著者名:倉山 満(著)
発行年月日:2014/04/15
ISBN-10:4781650279
ISBN-13:9784781650272
判型:B6
対象:一般
発行形態:新書
内容:社会科学総記
言語:日本語
ページ数:308ページ
縦:18cm
横:11cm
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