異国合戦―蒙古襲来異聞 [単行本]

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異国合戦―蒙古襲来異聞 [単行本]
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異国合戦―蒙古襲来異聞 [単行本]

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出版社:講談社
販売開始日: 2014/04/16
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異国合戦―蒙古襲来異聞 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    文永の役(1274年)と弘安の役(1281年)。のちの元寇は当時「異国合戦」と呼ばれていた。侵略の矢面に立たされた九州の御家人は北条氏による執権政治の中心、鎌倉への直訴を試みる。先に蒙古に征服され、厳しい搾取のうえに日本侵攻への先兵とされた高麗。そして旺盛に国土を拡大し続ける蒙古を率いる皇帝フビライには、領土拡大以外の思惑があった―。時は鎌倉。日本が十数万人の異国の軍勢と闘った「元寇」。二度にわたる侵略と防衛のドラマを、まったく新しい視座から活写する、著者渾身の長編歴史小説。
  • 目次

    第一章 文永の役
    第二章 鎌倉出訴
    第三章 庭中
    第四章 大都
    第五章 海東郷
    第六章 上都
    第七章 弘安の役
    第八章 大風
    終章 絵詞
  • 出版社からのコメント

    鎌倉時代、日本が十数万人の異国の軍勢と戦った元寇。その侵略と防衛のドラマを全く新しい視座から活写する著者渾身の長編歴史小説。
  • 内容紹介

    文永の役(1274年)と弘安の役(1281年)。鎌倉時代、日本が十数万人の異国の軍勢と戦った元寇を、肥後国に実在した御家人・竹崎季長や幕府の重鎮、攻め方の元や高麗の指揮官・兵士の両視点から描く。日中・日韓関係が動揺し、国境や国防に対する社会的関心が非常に高まっている現代に、かつての三国の戦いを小説のなかで見つめ直す作品です。


    鎌倉時代の二度にわたる元寇で歴史に名を残した肥後の御家人・竹崎季長の活躍を軸に、攻め寄せる元の皇帝フブライの思惑や、元の圧政に苦しみながら先鋒を務めた高麗の指揮官や兵士の戦いぶりをも描く、長編歴史小説。
    季長が文永の役の恩賞を求めて、九州から鎌倉まで直訴に赴いた顛末など、単なる合戦ものにとどまらない人間ドラマとなっている。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    岩井 三四二(イワイ ミヨジ)
    1958年岐阜県生まれ。一橋大学卒業。’96年「一所懸命」で小説現代新人賞を受賞しデビュー。’98年『簒奪者』で歴史群像大賞、2003年『月ノ浦惣庄公事置書』で松本清張賞、’04年『村を助くは誰ぞ』で歴史文学賞、’08年『清佑、ただいま在庄』で中山義秀文学賞をそれぞれ受賞
  • 著者について

    岩井 三四二 (イワイ ミヨジ)
    1958年岐阜県生まれ。一橋大学卒業。96年「一所懸命」で小説現代新人賞を受賞しデビュー。98年『簒奪者』で歴史群像大賞、03年『月ノ浦惣庄公事置書』で松本清張賞、04年『村を助くは誰ぞ』で歴史文学賞、08年『清佑、ただいま在庄』で中山義秀文学賞をそれぞれ受賞。『逆ろうて候』『戦国連歌師』『銀閣建立』『竹千代を盗め』『鬼弾』『むつかしきこと承り候』など著書多数。

異国合戦―蒙古襲来異聞 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:講談社
著者名:岩井 三四二(著)
発行年月日:2014/04/14
ISBN-10:4062185016
ISBN-13:9784062185011
判型:A5
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学小説
言語:日本語
ページ数:443ページ
縦:20cm
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