祭りと地方都市―都市コミュニティ論の再興 [単行本]
    • 祭りと地方都市―都市コミュニティ論の再興 [単行本]

    • ¥6,380192 ゴールドポイント(3%還元)
    • お取り寄せ
100000009002086350

祭りと地方都市―都市コミュニティ論の再興 [単行本]

価格:¥6,380(税込)
ゴールドポイント:192 ゴールドポイント(3%還元)(¥192相当)
お届け日:お取り寄せこの商品は、日時を指定できません。届け先変更]詳しくはこちら
出版社:新曜社
販売開始日: 2014/04/20
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

カテゴリランキング

店舗受け取りが可能です
マルチメディアAkibaマルチメディア梅田マルチメディア博多にて24時間営業時間外でもお受け取りいただけるようになりました

祭りと地方都市―都市コミュニティ論の再興 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    “遅れてきたことの特権”とは何か。地縁の祭りが結ぶ都市の新たな共同性。島津氏発祥の地、宮崎県都城市の夏を彩る六月灯・おかげ祭り・祇園様。成長する自発的な地域活動のなかで、利己主義はどのように相互主義へ転回するのか。停滞と同一性に抗する地方都市の論理と持続力を、重層的に描き出す。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    序章 本書の目的と方法
    第1章 小盆地宇宙の地方都市
    第2章 地方都市型コミュニティ論からの示唆
    第3章 都市祝祭論へのアプローチ
    第4章 近隣祭りの持続と変容―「六月灯」の事例分析
    第5章 自発的な地域活動の成長要因―「おかげ祭り」の事例分析
    第6章 伝統的都市祝祭の伝承―「祇園様」の事例分析
    第7章 地縁的な共同性形成の論理
    補章 本書の提言と示唆
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    竹元 秀樹(タケモト ヒデキ)
    1955年宮崎県都城市生まれ。1978年慶應義塾大学法学部法律学科卒業。1978年株式会社ディーシーカード勤務。2002年法政大学大学院社会科学研究科政策科学専攻博士課程入学。2012年法政大学大学院政策科学研究科政策科学専攻博士後期課程修了。現在、法政大学社会学部・同大学院公共政策研究科兼任講師。博士(政策科学)。専攻は地域社会学、都市社会学
  • 内容紹介

    暗い話ばかりの地方をなんとかしたいと宮崎県都城(みやこのじょう)市を訪れた著者は、そこで毎夏繰り広げられる山車、神輿、踊り、お囃子、縁日などのをはじめ、祭りの賑わいに圧倒されます。六月灯、おかげ祭り、祇園様の三つの祭りの成り立ちとしくみから、外部の開発に破壊されずに残った旧い制度や資産や精神が、「遅れてきた特権」となって祭りを存続させ地方都市を活気
    づけていることを突き止めたのです。この分厚い事例調査から、脱産業化時代の都市コミュニティ再興と地域ガバナンスの理論化を試みる。
  • 著者について

    竹元 秀樹 (タケモト ヒデキ)
    竹元 秀樹
    法政大学講師

祭りと地方都市―都市コミュニティ論の再興 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:新曜社
著者名:竹元 秀樹(著)
発行年月日:2014/04/20
ISBN-10:4788513838
ISBN-13:9784788513839
判型:A5
対象:専門
発行形態:単行本
内容:社会
言語:日本語
ページ数:367ページ ※360,7P
縦:22cm
他の新曜社の書籍を探す

    新曜社 祭りと地方都市―都市コミュニティ論の再興 [単行本] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!