実践的プライバシーリスク評価技法―プライバシーバイデザインと個人情報影響評価 [単行本]
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実践的プライバシーリスク評価技法―プライバシーバイデザインと個人情報影響評価 [単行本]

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出版社:近代科学社
販売開始日: 2014/04/24
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実践的プライバシーリスク評価技法―プライバシーバイデザインと個人情報影響評価 の 商品概要

  • 目次

    第1章 情報化社会とプライバシー問題
    第2章 プライバシー バイ デザイン
    第3章 プライバシーリスクとプライバシー影響評価
    第4章 個人情報影響評価におけるリスクアセスメント手法
    第5章 個人情報影響評価の実施体制
    第6章 個人情報影響評価実施手順の考え方
    第7章 個人情報影響評価の事例
    第8章 個人情報影響評価の有効性評価
    演習問題解答例
    A 個人情報影響評価マニュアル
    B PIA実施計画書サンプル
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    瀬戸 洋一(セト ヨウイチ)
    1979年3月慶応義塾大学大学院工学研究科博士前期課程修了。4月(株)日立製作所入社システム開発研究所配属。2006年4月公立大学法人首都大学東京産業技術大学院大学教授。工学博士(慶応義塾大学)、技術士、個人情報保護士、システム監査(情報処理技術者)。受賞歴多数
  • 出版社からのコメント

    プライバシーバイデザインと個人情報影響評価の考え方を示し、実践例や評価書のサンプルを提示して具体的なスキルが身につくよう工夫
  • 内容紹介

    マイナンバー法が求める個人情報影響評価の手法が分かる
     2013年に成立した行政手続番号法(通称マイナンバー法)は、2016年1月から運用が開始され、行政機関に提出する税や社会保険などに関する書類への番号記載が必要となる。同法は大変重要な個人情報を扱うため、違反者には厳罰が用意されている。
     そのマイナンバー法が、個人情報を適正に運用するために義務づけたものが「個人情報影響評価」である。本書はプライバシーバイデザインと個人情報影響評価の考え方を示し、実践例や評価書のサンプルを提示して具体的なスキルが身につくよう工夫してある。
     同法に直接携わる行政機関、ソフトウェア会社、または民間においても従業員の「個人番号」、個人支払先等の「個人番号」を取扱う担当部門には必携の書である。
  • 著者について

    瀬戸 洋一 (セト ヨウイチ)
    首都大学東京 産業技術大学院大学 教授

実践的プライバシーリスク評価技法―プライバシーバイデザインと個人情報影響評価 の商品スペック

商品仕様
出版社名:近代科学社
著者名:瀬戸 洋一(著)
発行年月日:2014/04/30
ISBN-10:4764904586
ISBN-13:9784764904583
判型:B5
対象:専門
発行形態:単行本
内容:社会科学総記
言語:日本語
ページ数:192ページ
縦:24cm
横:19cm
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