証言録 海軍反省会〈6〉 [単行本]
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証言録 海軍反省会〈6〉 [単行本]

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出版社:PHP研究所
販売開始日: 2014/04/24
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証言録 海軍反省会〈6〉 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    統帥権問題、軍人の政治介入問題などを巡って激論が展開!海軍反省会の第45回から第53回までを収録。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    海軍反省会記録第四十五回 決断するのは誰か―統帥権一元化と国防方針
    海軍反省会記録第四十六回「負けるとは言えない」―活かされなかった対米研究
    海軍反省会記録第四十七回 軍人と政治―干渉の始まり
    海軍反省会記録第四十八回 続・軍人と政治―内閣をしのぐ怪物
    海軍反省会記録第五十回 リーダーの世界観―過度の集権と「七割兵力」信仰
    海軍反省会記録第五十二回 終戦工作という命がけの戦い
    海軍反省会記録第五十三回 海軍航空軍備計画
  • 出版社からのコメント

    全131回行われた、「海軍反省会」。第6巻は、その第45回から第53回までの議論を収録する。内容は「統帥権問題」など。
  • 内容紹介

    本巻では、統帥権問題や、軍の政治介入問題について、緊張感あふれる論争が繰り広げられている。語調の激しいやりとりも数多い。主な発言は、第45回における、佐薙毅氏の、帝国国防方針。第46回の日米海軍の作戦計画。第47回の末国正雄氏の統帥権の歴史的説明。中でも、陸軍の政治介入に対する末国氏の、若い軍人が、政治介入で軍ばかりではなく、国が動くという快感で、政治に深入りしているという発言は、現場を見てきた人物の感覚を伝えるものであろう。その他に、第52回での終戦工作についての議論、第53回での、海軍航空軍備計画など。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    戸高 一成(トダカ カズシゲ)
    1948年、宮崎県生まれ。多摩美術大学美術学部卒業。1992年、(財)史料調査会理事就任。1999年、厚生省(現厚生労働省)所管「昭和館」図書情報部長就任。2005年、呉市海事歴史科学館(大和ミュージアム)館長就任

証言録 海軍反省会〈6〉 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:PHP研究所
著者名:戸高 一成(編)
発行年月日:2014/05/08
ISBN-10:4569818412
ISBN-13:9784569818412
判型:B5
発売社名:PHP研究所
対象:一般
発行形態:単行本
内容:社会科学総記
言語:日本語
ページ数:469ページ
縦:22cm
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