金印再考―委奴国・阿曇氏・志賀島 [単行本]
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金印再考―委奴国・阿曇氏・志賀島 [単行本]

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出版社:竹内書店新社
販売開始日: 2014/04/26
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金印再考―委奴国・阿曇氏・志賀島 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    今なお偽作説・私印説の唱えられている金印「漢委奴国王」古代中国の印制、金印発掘の経緯の再検証に加えて、金印出土地周辺を本貫としワタツミ三神を祀った阿曇氏の消長、中世以降の志賀島の変容を追いながら、真印の立場から金印研究の現状と今後の課題について詳論する。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    1 金印紫綬をめぐって(金印蛇紐「漢委奴国王」に関する管見
    倭の狗奴国の存在について―倭奴国と邪馬台国との狭間
    「漢委奴国王」印研究の紹介―華亭釈澂・細井金吾・本居宣長 ほか)
    2 阿曇氏―金印出土地出身氏族(『日本書紀』編纂からみた阿曇氏
    『日本書紀』にみえる海宰以後の阿曇氏の活躍
    志賀海神社の分布と六国史中の阿曇・安曇姓の史料 ほか)
    3 志賀島―金印発掘の経緯(金印発掘の甚兵衛と喜兵衛
    甚兵衛の「金印発掘口上書」巻頭の「私抱田地」について
    甚兵衛の金印発掘口上書と家老の聞届 ほか)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    大谷 光男(オオタニ ミツオ)
    1927年東京都杉並区生まれ。早稲田大学文学部史学科(旧制)卒業。二松學舎大学名誉教授。古代史専攻

金印再考―委奴国・阿曇氏・志賀島 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:雄山閣
著者名:大谷 光男(著)
発行年月日:2014/04/25
ISBN-10:4639023030
ISBN-13:9784639023036
判型:A5
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本歴史
ページ数:214ページ
縦:21cm
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