時間という贈りもの―フランスの子育て [単行本]

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時間という贈りもの―フランスの子育て [単行本]

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出版社:新潮社
販売開始日: 2014/04/28
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時間という贈りもの―フランスの子育て [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    親から子への一番の贈りものは時間ではないだろうか―。遠まわりこそ子育ての極意。18歳でパリに留学。38歳で生まれた一人息子の、20年にわたる子育ての記録。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    子育ては愉しみながら(まあまあの母親に
    子どもと魔法
    ピアノとともに
    いっしょに映画・演劇を
    本がもたらす歓び
    時間という贈りもの
    日常のなかの民主主義)
    考える力を育むには(評価システムの弊害
    国語をどう教えるか
    言葉への感受性を高める
    ラテン語とギリシア語を学ぶ意味
    なぜ哲学が必修なのか?)
    過去を未来につなげる(モードの舞台裏と騎士たち
    美術館は人生を変える
    現代に生きつづける「歴史」)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    飛幡 祐規(タカハタ ユウキ)
    1956年東京生まれ。74年渡仏。パリ第5大学にて文化人類学を、パリ第3大学にてタイ語・東南アジア文明を専攻。フランス人の夫、息子とともにパリ在住
  • 出版社からのコメント

    考える時間、待つ時間、夢見る時間……親から子どもへのいちばんの贈りものは「時間」なのだ。人生を愉しむ力を育む遠まわりの知恵。
  • 内容紹介

    『クレーヴの奥方』を読むなんて時間の無駄? 遠まわりこそ子育ての極意! 18歳でパリに留学してから40年。フランス人の夫とのあいだの一人息子は、エコールノルマルを目指す20歳。テレビもゲームもない家で、絵本や小説、映画や演劇、ピアノやオペラなど芸術を愉しむ時間をたっぷりと与え、自分の頭で考える力と人生を味わう力をともにのばしてきた。急がない子育てのヒントがたっぷりとつまった本。

時間という贈りもの―フランスの子育て [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:新潮社
著者名:飛幡 祐規(著)
発行年月日:2014/04/25
ISBN-10:4103036524
ISBN-13:9784103036524
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:218ページ
縦:19cm
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