ミレーの名画はなぜこんなに面白いのか(中経の文庫) [文庫]

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ミレーの名画はなぜこんなに面白いのか(中経の文庫) [文庫]

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出版社:角川書店
販売開始日: 2014/05/01
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ミレーの名画はなぜこんなに面白いのか(中経の文庫) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    『種をまく人』『晩鐘』『落穂拾い』など、農村と田園が舞台のバルビゾン派の画家、ジャン=フランソワ・ミレーの芸術は、四季表現を重んじる日本人に早くから愛されてきました。本書では、生誕200年を迎えるミレーの魅力を楽しいギャラリートークと100点を超えるカラーの図版で堪能できます。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    序章 ミレーが愛した「画家の村」バルビゾン
    第1章 初期パリ時代(1814‐45年 初期パリ時代―シェルブールを経てパリへ
    「アルカディアの牧人」―最も若い頃に描いた油絵は画家スタートとして合格点?
    「男性裸体習作」―ドラロッシュに学んだ習作の評価はA級、B級、それともC級? ほか)
    第2章 パリからバルビゾンへ(1846‐62年 パリからバルビゾンへ―写実主義の農民画への苦闘
    「野良からの帰り」―赤ちゃんのいる農民画はロココ美術のリバイバル
    「箕をふるう人」―大西洋を渡ってニューヨークの納戸でほこりをかぶっていた名画 ほか)
    第3章 円熟期‐晩年(1863‐74年 円熟期‐晩年―自然と人間の営みの原像を求めて
    「羊飼いの少女(大)」―牧歌的な麗しの田園風景が大絶賛された画家の気持ちは?
    「ガチョウ番の少女の水浴び」―父親としての慈愛の目で描いたエロスを寄せつけない水浴画 ほか)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    井出 洋一郎(イデ ヨウイチロウ)
    府中市美術館館長。美術評論家連盟会員。1949年群馬県高崎市に生まれる。上智大学外国語学部フランス語学科卒業。早稲田大学大学院文学研究科博士課程満期退学(西洋美術史専攻)。山梨県立美術館学芸員、東京純心女子大学教授を経て現職

ミレーの名画はなぜこんなに面白いのか(中経の文庫) の商品スペック

商品仕様
出版社名:KADOKAWA
著者名:井出 洋一郎(著)
発行年月日:2014/04/30
ISBN-10:4046002948
ISBN-13:9784046002945
判型:B6
対象:一般
発行形態:文庫
内容:絵画・彫刻
ページ数:223ページ
縦:15cm
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