鴎外を読み拓く [単行本]

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鴎外を読み拓く [単行本]

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出版社:朝文社
販売開始日: 2002/08/19
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鴎外を読み拓く [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    本書は、第一部に森鴎外の小説・戯曲に関する論稿を、第二部に森鴎外にかかわるその他の論稿をまとめた論文集である。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    1 『普請中』―序論にかえて
    2 『うたかたの記』―ロマン主義的芸術家小説
    3 『生田川』―鴎外と唯識思想
    4 『半日』―“近代”のざわめく周縁
    5 『金毘羅』―虚構の方法
    6 『魔睡』―催眠術下の“姦通”
    7 「罌粟、人糞」―誰がレイプしたのか
    8 『Eindr¨ucke』―二人の師、コッホとペッテンコーファー
    9 没理想論争―現代思想を視座として
    10 松本清張『或る「小倉日記」伝』―“作者の意図”を越えて
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    大塚 美保(オオツカ ミホ)
    1965年東京生まれ。お茶の水女子大学文教育学部卒。東京大学大学院人文科学研究科博士課程修了。博士(文学)。専攻は日本近代文学。埼玉大学教養学部を経て、現在、聖心女子大学文学部に勤務

鴎外を読み拓く [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:朝文社
著者名:大塚 美保(著)
発行年月日:2002/08/08
ISBN-10:4886951635
ISBN-13:9784886951632
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学評論・随筆
ページ数:309ページ
縦:20cm
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