琅邪の虎(講談社文庫) [文庫]

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琅邪の虎(講談社文庫) [文庫]

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出版社:講談社
販売開始日: 2014/05/15
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琅邪の虎(講談社文庫) [文庫] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    「五百年生きた虎が人の姿をして町中にいる」。伝説の虎に喰われ、その手先となって少女を攫った〓(ちょう)鬼の告白に、秦の港町・琅邪はたちまち大騒ぎ。さらには神木の下で見つかった死体が消え失せ、果ては始皇帝の観光台までが崩壊する…。相次ぐ怪事件に徐福の弟子たちが異能を駆使して挑むミステリー長編。
  • 目次

    一、さらう
    二、おどす
    三、ひそむ
    四、はしる
    五、ころす
    六、ほえる
    七、ゆらす
    八、さそう
    九、くらう
    十、まよう
    十一、つぶす
    十二、うめる
    十三、たたる
    十四、かなう
    十五、かかる
    十六、くるう
    十七、あかす
  • 出版社からのコメント

    古代中国・秦の時代、五百年生きた虎が人を喰い、化身して街に降りてきたという噂で港町・琅邪は大騒ぎ。相次ぐ事件は人虎の仕業か?
  • 内容紹介

    「五百年生きた虎が人の姿をして町中にいる」伝説の虎に喰われ、その手先となって少女を攫った?鬼の告白に、秦の港町・琅邪はたちまち大騒ぎに。さらには神木の下で見つかった死体が消え失せ、果ては始皇帝の観光台までが崩壊する……。相次ぐ怪事件に徐福の弟子たちが異能を駆使して挑むミステリー長編。


    「五百年生きた虎が人の姿をして町中にいる」。伝説の虎に喰われ、その手先となって少女を攫ったちょう鬼(き)の告白に、秦の港町・琅邪(ろうや)はたちまち大騒ぎ。さらには神木の下で見つかった死体が消え失せ、果ては始皇帝の観光台までが崩壊する……。相次ぐ怪事件に徐福の弟子たちが異能を駆使して挑むミステリー長編。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    丸山 天寿(マルヤマ テンジュ)
    1954年長崎県生まれ。福岡県立八幡南高校卒業後、陸上自衛隊勤務を経て古書店を開業。ライフワークである邪馬台国研究を進めるうち、自身初の小説となる中国歴史ミステリー『琅邪の鬼』を着想。2010年、同作品で第44回メフィスト賞を受賞しデビュー

琅邪の虎(講談社文庫) [文庫] の商品スペック

商品仕様
出版社名:講談社
著者名:丸山 天寿(著)
発行年月日:2014/05/15
ISBN-10:4062778432
ISBN-13:9784062778435
判型:文庫
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学小説
言語:日本語
ページ数:472ページ
縦:15cm
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