孤独死のリアル(講談社現代新書) [新書]

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孤独死のリアル(講談社現代新書) [新書]

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出版社:講談社
販売開始日: 2014/05/17
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孤独死のリアル(講談社現代新書) [新書] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    「孤独死はもはや身近な問題」。地方自治体の高齢者福祉担当職を経て研究者になった著者が、経験や現場の本音をふまえて語る。
  • 目次

    プロローグ──ケアマネジャー時代の経験から
    ベランダから部屋に立ち入る/応答のない部屋に立ち入るには/チェーンロックを切って/孤独死はまぬがれたが/ケアマネジャーやヘルパー、民生委員の心情/他
    第1章 検視医や援助職の立場から──遺体発見の現場
    まず警察を呼ぶ/警察の捜査/検視医の役割/ある検視医の話/発見されるまでの日数が問題/検視について/ケアマネジャー──孤独死に接して1/他
    第2章 孤独死問題はどう考えられてきたか
    1970年代の孤独死問題/阪神・淡路大震災/孤独死の定義づけ/東京新聞と新宿区のとらえかた/UR都市機構のとらえかた/団地内の孤独死/他
    第3章 葬儀業者や遺品整理業者からみた孤独死
    団地での葬儀展示会/棺の中に入ってみて/孤独死の葬儀/孤独死でお経を読む──僧侶の話/葬儀業界の事情/葬儀の場所/遺品整理業者の役割/他
    第4章 家族と地域社会の変容と孤独死
    2015年には21人に1人が独り暮らし高齢者/高齢者世帯の中で独り暮らしや夫婦ふたり暮らしが増えてきた/結婚しない人の増加/熟年離婚/他
    第5章 家で亡くなる、病院で亡くなる
    「最期は自宅で」と言っても/歴史をさかのぼると/病院死は政府の政策誘導でこれから減っていく/病院で亡くなったが……という経験/孤独死させてしまったという思い
    第6章 いま、地域で独り暮らし高齢者を見守るということ
    孤独死を考える2つの視点──「孤独死させない」と「早く発見する」/松戸市常盤平団地の見守り活動/孤独死ゼロ作戦/独り暮らし高齢者世帯を夜回り/70代が中心の活発な自治会会議/自治会新聞/常盤平団地の成功の理由/民生委員の後任問題/公務員も地域の見守り活動の一翼を担う/町会と民生委員/NPOに市が委託/新聞配達業による見守り/市役所とヤクルトの連携/他
    エピローグ
    講演後の感想/死後の後始末の自己責任/人とのつながりとは?/被災地の仮設住宅で/買い物、食事、交流の場/行政のバックアップが必要不可欠/地域包括支援センター/公務員なら責任がとれる/「見守る側」を分類して考える/サービスを必要としている人へのアウトリーチ/65歳未満の孤独死対策/死の社会化の時代/政府が唱える「自助」と筆者が考える「自助」の違い
    あとがき
  • 出版社からのコメント

    2015年には独り暮らし高齢者600万人、「最期は家で独りで」の時代が始まる。知っておきたい現実を元自治体職員の研究者が語る
  • 内容紹介

    2015年には独り暮らし高齢者600万人、「最期は家で独りで」の時代が始まる。そのために知っておきたい現実…。例えば、遺体の検視は? 2,3日以内に発見されないと? 葬儀、遺品、部屋、遺骨などはどうなる? 男性のほうが孤独死しやすい? 多少でも財産があれば親族が現れるって本当? 悲惨でない孤独死とは? 政府が「自助」を唱える時代にどうすればよいのか? もはや他人事ではない孤独死問題への必読の書。


    2015年には独り暮らし高齢者600万人、「最期は家で独りで」の時代が始まる。
    そのために知っておきたい現実……。例えば、
    ●遺体の検視は?
    ●2~3日以内に発見されないと?
    ●葬儀、部屋、遺品、遺骨などはどうなる?
    ●男性のほうが孤独死しやすい?
    ●多少でも財産があれば親族が現れるって本当?
    ●悲惨でない孤独死とは?
    ●政府が「自助」を唱える時代にどうすればよいのか?
    もはや他人事ではない孤独死問題への必読の書。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    結城 康博(ユウキ ヤスヒロ)
    1969年生まれ。淑徳大学社会福祉学部卒業。法政大学大学院修了(経済学修士、政治学博士)。 1994~2007年、地方自治体で勤務。この間、介護職、ケアマネジャー、地域包括支援センター職員として介護部署などの業務に従事(社会福祉士、ケアマネジャー、介護福祉士)。現在、淑徳大学総合福祉学部教授(社会保障論、社会福祉学)
  • 著者について

    結城 康博 (ユウキ ヤスヒロ)
    1969年生まれ。淑徳大学社会福祉学部卒業。法政大学大学院修了(経済学修士、政治学博士)。1994~2007年、地方自治体で勤務。この間、介護職、ケアマネジャー、地域包括支援センター職員として介護部署等の業務に従事(社会福祉士、ケアマネジャー、介護福祉士)。現在、淑徳大学社会福祉学部教授(社会保障論、社会福祉学)。著書に『介護』(岩波新書)、『日本の介護システム』(岩波書店)、共編著に『孤独死を防ぐ』(ミネルヴァ書房)など。

孤独死のリアル(講談社現代新書) [新書] の商品スペック

商品仕様
出版社名:講談社
著者名:結城 康博(著)
発行年月日:2014/05/20
ISBN-10:4062882647
ISBN-13:9784062882644
判型:B6
対象:一般
発行形態:新書
内容:社会
言語:日本語
ページ数:209ページ
縦:18cm
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