暴力的風景論(新潮選書) [全集叢書]

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暴力的風景論(新潮選書) [全集叢書]

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出版社:新潮社
販売開始日: 2014/05/23
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暴力的風景論(新潮選書) [全集叢書] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    見る人の気分や世界観によって映り方が変わる風景は、“虚構”を生み、やがて“暴力”の源泉となって現実に襲いかかる―。沖縄の米軍基地、連合赤軍と軽井沢、村上春樹の物語、オウムと富士山、酒鬼薔薇とニュータウン…戦後日本を震撼させた事件の現場を訪ね、風景に隠された凶悪な“力”の正体に迫る。ジャーナリズムの新しい可能性を模索する力作評論。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1部 戦後史の風景(米軍基地のある風景―沖縄
    革命の風景―連合赤軍事件
    ウラ日本の風景―田中角栄『日本列島改造論』)
    第2部 想像力の中の風景(暴力化する風景―村上春樹『ノルウェイの森』
    虚構と風景―宮崎勤事件と国道16号線
    もうひとつの風景―オウム真理教事件と富士山
    物語としての風景―酒鬼薔薇聖斗事件と神戸
    塔の国と根の国―マッカーサー道路と秋葉原連続殺傷事件)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    武田 徹(タケダ トオル)
    1958年生まれ。ジャーナリスト・評論家。恵泉女学園大学人文学部教授。国際基督教大学大学院博士課程修了。2000年『流行人類学クロニクル』(日経BP社)でサントリー学芸賞受賞
  • 出版社からのコメント

    米軍基地、連合赤軍、オウム、宮崎勤、酒鬼薔薇……戦後日本を震撼させた事件の現場を訪ね、その風景に隠された暴力の正体に迫る。
  • 内容紹介

    風景とは、かくも危険なものである――。見る人の気分や世界観によって映り方が変わる風景は、“虚構”を生み、時に“暴力”の源泉となって現実に襲いかかる――。沖縄の米軍基地、連合赤軍と軽井沢、村上春樹の物語、オウムと富士山……戦後日本を震撼させた事件の現場を訪ね、風景に隠された凶悪な“力”の正体に迫る。ジャーナリズムの新しい可能性を模索する力作評論。

暴力的風景論(新潮選書) [全集叢書] の商品スペック

商品仕様
出版社名:新潮社
著者名:武田 徹(著)
発行年月日:2014/05/25
ISBN-10:4106037491
ISBN-13:9784106037498
判型:B6
対象:一般
発行形態:全集叢書
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:223ページ
縦:20cm
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