金持ちは税率70%でもいいVSみんな10%課税がいい [単行本]

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金持ちは税率70%でもいいVSみんな10%課税がいい [単行本]

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出版社:東洋経済新報社
販売開始日: 2014/05/24
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金持ちは税率70%でもいいVSみんな10%課税がいい の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    1時間でわかる格差社会の増税論。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 金持ちからもっと税金を取るべきか?―賛成:ポール・クルーグマン、ジョージ・パパンドレウ 反対:ニュート・ギングリッチ、アーサー・ラッファー(賛成58%、反対28%、未定14%
    クルーグマンの論点 ほか)
    第2章 ギングリッチへのインタビュー―一律10%課税はどうか(政府は金を奪っていく
    リッチな人は、税を逃れる手だてを見つける ほか)
    第3章 クルーグマンへのインタビュー―金持ちは最高税率70%でもいける(富裕層への税率は低すぎる
    70%の最高税率でも税収は減らない ほか)
    第4章 ラッファーへのインタビュー―税制を改革して12%の一律課税に(税率を上げると税収は減る
    ラッファーの一律課税案 ほか)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    クルーグマン,ポール(クルーグマン,ポール/Krugman,Paul)
    ノーベル賞受賞経済学者。当代きっての論客の一人で、一般読者向けベストセラー書籍がある。プリンストン大学で経済学と国際関係論を教える

    パパンドレウ,ジョージ(パパンドレウ,ジョージ/Papandreou,George)
    元ギリシャ首相。「ギリシャ最悪の年に最善の対処をした」功績で、フォーリン・ポリシー誌選出の「世界の頭脳トップ100」にも名を連ねた。2006年以来、世界各国の社会民主党や社会党、労働党が加盟する「社会主義インターナショナル」の議長を務める

    ギングリッチ,ニュート(ギングリッチ,ニュート/Gingrich,Newt)
    元米国下院議長。共和党の大統領候補者争いにも2度出馬した。政府の効率化を重視し、1990年代後半には、ビル・クリントン大統領とわたりあって2年続けて均衡予算を通過させている。24冊の著書を持ち、現在はCNNの政治・時事番組「クロスファイア」の共同ホストを務める

    ラッファー,アーサー(ラッファー,アーサー/Laffer,Arthur)
    「サプライサイド経済学の父」として有名な経済学者。ロナルド・レーガン大統領の経済顧問を務め、タイム誌から「20世紀の最も偉大な人物」の1人に選ばれている。税率と税収の関係を示したラッファー曲線の提唱者で、税率を下げれば経済活動が盛んになり、政府の税収も増えると主張する

    町田 敦夫(マチダ アツオ)
    翻訳家
  • 出版社からのコメント

    財政赤字、貧困対策、高齢社会、失業対策。この膨大なコストを誰がどう負担するのか? 成熟国家の重要課題を4大知性が大激論。
  • 内容紹介

    金持ちからもっと税金をとるべきか。
    l
    この、現代社会のきわめて重要なテーマについて、
    4人の知性が激論を交わします。

    カナダの有名な有名な討論番組、ムンク・ディベートの
    書籍化。

    クルーグマンとパパンドレウは、金持ち増税に賛成。

    ・スーパーリッチの税負担をちょっと増やしても経済に悪影響はない。
    ・平等な社会のほうがいろいろな面で望ましい、

    というのがその根拠です。

    一方のギングリッチとラッファーは、金持ち増税に反対。

    ・がんばって成功した人からむしりとってそうでない人に渡すような社会でいいのか。
    ・増税しても、金持ちは賢い弁護士をやとって抜け道を探し出す。
    ・増税の前に、政府を改革して効率化するべきだ、

    というのがその根拠です。

    税の問題は、つきつめれば、誰からとって誰に与えるか、という問題になります。
    その問題を考えるときの主要な論点を網羅した本です。
  • 著者について

    ポール・クルーグマン (ポール クルーグマン)
    ポール・クルーグマン
    プリンストン大学教授
    ノーベル経済学賞受賞経済学者。ニューヨーク・タイムズ紙の著名コラムニスト。舌鋒鋭い経済評論で有名。『さっさと不況を終わらせろ』など、著書多数。

    ジョージ・パパンドレウ (ジョージ パパンドレウ)
    ジョージ・パパンドレウ
    元ギリシャ首相
    2009~2011年にギリシャの首相を務める。「ギリシャ最悪の年に最善の対処をした」としてフォーリン・ポリシー誌の「世界の頭脳トップ100」に選出。

    ニュート・ギングリッチ (ニュート ギングリッチ)
    ニュート・ギングリッチ
    元米国下院議長
    24冊の著書を持つ米国の著名な政治家。1995年にタイム誌の「今年の人」に選出。ワシントン・タイムズ紙からは「かけがえのない指導者」と称された。

    アーサー・ラッファー (アーサー ラッファー)
    アーサー・ラッファー
    ペパーダイン大学教授
    「サプライサイド経済学の父」として有名な経済学者。ロナルド・レーガン大統領の経済顧問を務め、マーガレット・サッチャー首相の財政政策にも助言した。

    町田 敦夫 (マチダ アツオ)
    町田 敦夫(マチダ アツオ)
    翻訳家
    翻訳家。『背番号10のファンタジスタ』(ベースボール・マガジン社)、『目で見る脳の働き』(さ・え・ら書房)などの訳書を出すかたわら、『ナショナルジオグラフィック日本版』『クーリエ・ジャポン』などで雑誌記事を翻訳。映画『レスラー』、海外ドラマ『名探偵モンク』など映像メディアの翻訳も多い。

金持ちは税率70%でもいいVSみんな10%課税がいい の商品スペック

商品仕様
出版社名:東洋経済新報社
著者名:ポール クルーグマン(著)/ジョージ パパンドレウ(著)/ニュート ギングリッチ(著)/アーサー ラッファー(著)/町田 敦夫(訳)
発行年月日:2014/06/05
ISBN-10:4492610626
ISBN-13:9784492610626
判型:B6
対象:専門
発行形態:単行本
内容:経済・財政・統計
言語:日本語
ページ数:174ページ
縦:19cm
その他: 原書名: Should We Tax the Rich More?〈Krugman,Paul;Papandreou,George;Gingrich,Newt;Laffer,Arthur〉
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