日本資本主義論争史(こぶし文庫―戦後日本思想の原点) [単行本]

販売休止中です

    • 日本資本主義論争史(こぶし文庫―戦後日本思想の原点) [単行本]

    • ¥4,070123 ゴールドポイント(3%還元)
日本資本主義論争史(こぶし文庫―戦後日本思想の原点) [単行本]
画像にマウスを合わせると上部に表示

日本資本主義論争史(こぶし文庫―戦後日本思想の原点) [単行本]

価格:¥4,070(税込)
ゴールドポイント:123 ゴールドポイント(3%還元)(¥123相当)
日本全国配達料金無料
出版社:こぶし書房
販売開始日: 2014/05/26
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

日本資本主義論争史(こぶし文庫―戦後日本思想の原点) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    天皇制を頂点とする日本ナショナリズムの起源に、はじめて社会科学のメスを入れた「日本資本主義論争」。異端の「講座派」・小山弘健による「論争」全体を見渡す最良の入門書。巻末に2000余の論争史文献目的を付す。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 序論―資本主義論争の意義と前提
    第2章 論争前史(一九三〇‐三一年)
    第3章 論争本史(一九三二‐三七年)
    第4章 論争後史(一九三八‐四五年)
    第5章 結論―資本主義論争の現代的意義
    補論 資本主義論争の現段階
    附録 青木文庫版『日本資本主義論争史』(一九五三年)より
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    小山 弘健(コヤマ ヒロタケ)
    1912‐1985。大阪府生まれ。天王寺商業高校卒。船員として働きながら『資本論』ほかマルクス主義文献研究に打ちこむ。戸坂潤に認められ唯物論研究会機関誌等に論文を多数発表。『近代兵学』(1938年、本郷弘作名)を処女刊行。大阪市立大、静岡大法経短大部講師を経て、1968年本州大学(現・長野大学)教授

    山崎 隆三(ヤマザキ リュウゾウ)
    1920‐2011。大阪府生まれ。大阪商科大学卒。小山弘健が中心になって組織した社会経済労働研究所に拠り、共同研究を推し進める。1962年大阪市立大教授を経て、1981年名城大学教授

日本資本主義論争史(こぶし文庫―戦後日本思想の原点) の商品スペック

商品仕様
出版社名:こぶし書房
著者名:小山 弘健(著)/山崎 隆三(著)/社会経済労働研究所(編)
発行年月日:2014/05/30
ISBN-10:4875592884
ISBN-13:9784875592884
判型:B6
対象:教養
発行形態:単行本
内容:社会科学総記
ページ数:398ページ
縦:20cm
他のこぶし書房の書籍を探す

    こぶし書房 日本資本主義論争史(こぶし文庫―戦後日本思想の原点) [単行本] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!