学級教育相談入門 新訂版 [単行本]
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学級教育相談入門 新訂版 [単行本]

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出版社:金子書房
販売開始日: 2014/05/28
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学級教育相談入門 新訂版 [単行本] の 商品概要

  • 目次

    新訂版の刊行にあたって
    はじめに

    1章 21世紀を生きる子ども――その自己育成の視点――
    1 子どもの存在と「生きる力」 
    2 子どもの自己育成の視点 
     (1)「学び方」を学ぶ 
     (2)「選ぶ力」を学ぶ 
     (3)「読・書・算の力」を身につける 
     (4)「ルール・モラル」を身につける 
    3 教育相談・カウンセリングの考え方
     (1)教育相談の考え方 
     (2)教育相談と生徒指導 
    4 カウンセリングの発想で子どもにかかわる
    5 子どもの思考に学ぶ――カウンセリン感覚のある授業

    2章 子どもとかかわる8つの基本原理――カウンセリングの発想から――
    1 教師としての自己を語る
     (1)「先生のことを知りたい」 
     (2)「自己開示」(self-disclosure)する
     (3)「先生はどう思っているの?」 
    2 子どもの〈こころ〉をよく聴く
     (1)「あのね,先生ー」 
     (2)腰をかがめて聴く 
     (3)「秘密ごころ」を聴く 
    3 子どもの感情を明確化する
     (1)言語化が苦手な子どもたち 
     (2)繰り返しながら聴く34
    4 あいさつを習慣化する
     (1)あいさつで子どもがわかる 
     (2)エンカウンター(encounter)の体験 
    5 スピーディーに応対する
     (1)すぐやりたい気持ち 
     (2)「SSS・D」の感覚 
    6 子どものメッセージに応じる
     (1)タイミングを見逃さない 
     (2)子どもの課題解決能力を信頼する 
     (3)子どもの内発的な動機を促す 
    7 子どもの努力・成長に学ぶ
    8 事実に即して叱る・ほめる
     (1)叱られること 
     (2)意味のある叱り方 
     (3)じょうずなほめ方 

    3章 子どもの人間関係づくり――豊かな学級生活のために――
    1 学級の「まとまり」をつくる
     (1)学級の集団がまとまること 
     (2)計画的な学級集団の経営を進める 
     (3)学年の発達段階に応じた工夫をする 
    2 〈かかわる力〉をはぐくむ
     (1)子どもの欲求を受け止める
     (2)マイナスの「思い込み」を解消する
     (3)学級の団結力を高める
    3 コミュニケーション能力を育成する
     (1)基本的なコミュニケーション能力を身につける 
     (2)グループ・エンカウンターを活用する 
     (3)異年齢による集団活動を推進する 
    4 指導観・授業観の転換
     (1)その基本的な考え方 
     (2)子どもの主体的な活動を創る……特別活動の充実から 

    4章 教育相談の計画と活動の実際
    1 計画の作成
     (1)学級担任による教育相談の計画の必要性 
     (2)計画立案の実際例 
     (3)計画を日々の教育相談活動に生かす 
    2 教育相談活動の実際例
     (1)家庭訪問の工夫……不登校傾向の場合 
     (2)子どもの進路に関する相談 
     (3)保護者会で子どもの反抗心を考える……小学校5年生の例 
     (4)同僚の教師に反感をもつ子への対応 
     (5)指導報告書の作成(担任としての報告例) 
     (6)スクールカウンセラーとの連携・協力 

    5章 学級担任が向き合う危機的な問題
    1 「学級崩壊」を克服する
     (1)いわゆる「学級崩壊」の意味
     (2)事例に学ぶ
     (3)「学級崩壊」の要因を考える
     (4)状況分析を的確に行う
     (5)事態改善の方向を考える
     (6)日々の予防的対応を重視する
    2 「いじめ」を克服する
     (1)「いじめ」とは――その認識の重要性
     (2)いじめの基本認識
     (3)いじめの発生状況
     (4)「いじめ」の事例
     (5)教師一人一人に、どのような指導が求められているか
     (6)「いじめ集団」をつくらない指導を工夫しているか
     (7)深刻な事態にどのように対応するか
     (8)学校全体の日々の指導態勢は十分に機能しているか
    3 不登校の問題を考える
     (1)不登校の実態
     (2)不登校のきっかけ(要因)
     (3)カウンセリングの考えを生かした対応
     (4) 子どものサインに気づく――予防的対応
    4 保護者との対応力を磨く
     (1)関係づくりの基本
     (2)専門性を生かした教育信条を伝える
     (3)「危機」に向き合う
     (4)保護者の「不安」を理解する
    5 あってはならない〈体罰〉
     (1)事例――「携帯電話所持に怒り、殴る・蹴る」
     (2)事例からの学び
     (3)予防・防止のポイント

    6章 問題行動の考え方と対応の実際 
    1 その考え方と対応の基本
     (1)早期発見の必要性 
     (2)組織的な対応――その考え方と計画づくり 
     (3)近年の問題行動への考え方 
    2 対応の実際例
     (1)事例1 教室で盗みが発生(小学4年)
     (2)事例2 授業中に落ちつかない子(小学2年)
     (3)事例3 すぐにカッとなる子(小学6年)
     (4)事例4 怠学傾向の生徒(中学2年)
     (5)事例5 お金欲しさから売春に走った生徒(中学3年)
     (6)事例6 教師を殴り怪我をさせた生徒(中学2年)
     (7)事例7  継続する集団いじめ(中学2年・3年)

    主な参考文献
    索引
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    有村 久春(アリムラ ヒサハル)
    東京聖栄大学教授。専門:教育学、生徒指導研究、特別活動研究、学校カウンセリング研究。昭和23年・鹿児島県生まれ。東京都公立学校教員、東京都教育委員会指導主事・主任指導主事(指導室長)。東京都公立学校長。平成10年から昭和女子大学(講師・助教授・教授)、平成19年から岐阜大学大学院教授、平成22年から帝京科学大学教授、平成26年4月に現職
  • 出版社からのコメント

    教職課程のテキストとして好評のロングセラーに大幅に加筆し、現在の学校教育の動向に対応した。
  • 内容紹介

    教育相談は、子どもの生き方によりそいながら、そのあり様に向き合う営みである。本書は、とくに学級担任の指導援助を中心に、入門的な内容で構成している。教職課程のテキストとして好評のロングセラーに大幅に加筆し、現在の学校教育の動向に対応した。
  • 著者について

    有村 久春 (アリムラ ヒサハル)
    東京聖栄大学健康栄養学部教授

学級教育相談入門 新訂版 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:金子書房
著者名:有村 久春(著)
発行年月日:2014/05/30
ISBN-10:4760823891
ISBN-13:9784760823895
判型:A5
対象:専門
発行形態:単行本
内容:教育
言語:日本語
ページ数:214ページ
縦:21cm
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