あしたも、さんかく―毎日が落語日和(講談社文学の扉) [単行本]

販売休止中です

    • あしたも、さんかく―毎日が落語日和(講談社文学の扉) [単行本]

    • ¥1,43043 ゴールドポイント(3%還元)
あしたも、さんかく―毎日が落語日和(講談社文学の扉) [単行本]
画像にマウスを合わせると上部に表示
100000009002110248

あしたも、さんかく―毎日が落語日和(講談社文学の扉) [単行本]

価格:¥1,430(税込)
ゴールドポイント:43 ゴールドポイント(3%還元)(¥43相当)
フォーマット:
日本全国配達料金無料
出版社:講談社
販売開始日: 2014/05/31
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

あしたも、さんかく―毎日が落語日和(講談社文学の扉) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    小学5年生の3学期、やたらと仕切りたがる圭介は、幼なじみの春香に「おせっかい」とツッコまれ、クラスで「空気の読めない奴」と浮いてしまった。そんなとき、失踪したじいちゃんが現れた。50歳でいきなり仕事をやめて落語家に弟子入りし、酒でしくじり破門されておいて、圭介の貯金を勝手に使って独演会を開き、家族の前から姿を消したじいちゃんだ。でも、じいちゃんは、アマチュア落語コンクールの賞金でそのお金を返すと言い出した。半信半疑の圭介だが、じいちゃんの話芸に、どんどん引き込まれていって…。第54回講談社児童文学新人賞佳作受賞作品。
  • 目次

    1 ありがた迷惑
    2 再会
    3 さくらんぼ
    4 じいちゃんとお父ちゃん
    5 バーバー大谷
    6 アマチュア落語コンクール
    7 皿屋敷
    8 じいちゃん、消える
    9 入院
    10 マネージャー
    11 アカンタレ
    12 じいちゃん売り込み大作戦
    13 光楽師匠
    14 あしたも、さんかく
  • 出版社からのコメント

    おせっかいで空気が読めずクラスで浮いた圭介と、50歳で落語家目指して破門されたじいちゃん。このふたり、マル? バツ?
  • 内容紹介

    令丈ヒロ子氏、絶賛! 小5の3学期、クラスを仕切りたがる圭介は、幼なじみの春香に「おせっかい」とツッコまれ、「空気の読めない奴」と浮いてしまった。そこに失踪したじいちゃんが現れた。50歳で仕事を辞めて落語家に弟子入りし、酒でしくじり破門されたじいちゃんは、昔、取り上げた圭介の貯金を、アマチュア落語コンクールの賞金で返すと言い出した。半信半疑の圭介は、じいちゃんの話芸に、どんどん引き込まれ……。


    『若おかみは小学生!』の令丈ヒロ子氏が絶賛。
    「ダメダメな人にも、そうでない人にも、はてしなくあたたかいお話です。出てくる人みんなの体温があつい! 笑えます!」

    小学5年生の3学期、クラスのイベントごとをいちいち仕切りたがる圭介に、幼なじみの春香が「低学年みたいに、やれ応援や、それ特訓やってがんばれるかいな。おせっかいはもう、やめとって」とツッコんだのをきっかけに、圭介は「空気の読めない奴」として、クラスで浮いた存在になってしまった。
    そんな圭介の前に、5年前に失踪したはずのじいちゃんが、突然、姿を現した。じいちゃんは、家族のことを顧みずに50歳で仕事を辞めて落語家に弟子入りし、酒でしくじり破門され、あきらめきれずに独演会を開いたはいいが、その費用を孫の圭介の貯金から失敬したという過去の持ち主。
    じいちゃんは、アマチュア落語コンクールで優勝して、賞金でお金を返すと大見得を切る。疑いの眼を向ける圭介を、じいちゃんは公園に連れていくと、古新聞を座布団代わりに、さくらんぼの木が頭から生えた男の落語をはなしはじめた。何とも奇妙なストーリーを表情豊かに語るじいちゃんの世界に、圭介はどんどん引き込まれていった--。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    安田 夏菜(ヤスダ カナ)
    兵庫県西宮市生まれ。大阪教育大学卒業。『あしたも、さんかく』で第54回講談社児童文学新人賞に佳作入選。第5回上方落語台本募集で入選した創作落語が、天満天神繁昌亭にて口演される。日本児童文学者協会会員。「季節風」「こてまり」同人

    宮尾 和孝(ミヤオ カズタカ)
    1978年、東京都生まれ。20歳の頃にGOING UNDER GROUNDのジャケットイラストを描いたことをきっかけにイラストレーターとして活動を開始
  • 著者について

    安田 夏菜 (ヤスダ カナ)
    兵庫県西宮市生まれ。大阪教育大学卒業。本作『あしたも、さんかく』で第54回講談社児童文学新人賞に佳作入選。
    第5回上方落語台本募集で入賞した創作落語が、天満天神繁昌亭にて口演される。日本児童文学者協会会員。「季節風」「こてまり」同人。

あしたも、さんかく―毎日が落語日和(講談社文学の扉) の商品スペック

商品仕様
出版社名:講談社
著者名:安田 夏菜(著)/宮尾 和孝(絵)
発行年月日:2014/05/29
ISBN-10:4062832283
ISBN-13:9784062832281
判型:A5
対象:児童
発行形態:単行本
内容:日本文学小説
言語:日本語
ページ数:214ページ
縦:22cm
他の講談社の書籍を探す

    講談社 あしたも、さんかく―毎日が落語日和(講談社文学の扉) [単行本] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!