昭和ノスタルジアとは何か―記憶とラディカル・デモクラシーのメディア学 [単行本]
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昭和ノスタルジアとは何か―記憶とラディカル・デモクラシーのメディア学 [単行本]

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出版社:教学社
販売開始日: 2014/06/30
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昭和ノスタルジアとは何か―記憶とラディカル・デモクラシーのメディア学 の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    映画、テレビ、音楽、雑誌等に現れる“昭和ノスタルジー”は、単純な懐古にすぎないのか。メディア表象や言説の詳細な検証を通して通説に挑み、背後に隠れたモダニティへの抵抗、戦後の「光」と「闇」を炙り出す斬新な戦後文化論の誕生。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    ノスタルジアと神話―社会現象としての「昭和ノスタルジア」
    第1部 (記憶とナラティブ
    記憶のポリティクスの発掘と救済―ラディカル・デモクラシーのメディア学)
    第2部 (「昭和ノスタルジア」をめぐる知的言説と「戦後」パラダイムの問題
    外部としての「昭和」―東京タワー・未完性・喪 『ALWAYS三丁目の夕日』シリーズと『東京タワ‐オカンとボクと、時々、オトン‐』
    叛逆への憧憬―「技術立国」の神話と構造 『プロジェクトX‐挑戦者たち‐』
    「陰画」の交錯―戦後の「闇」、偶発的な節合と炭鉱映画の系譜学 『フラガール』
    「自己像」と「自画像」の拮抗と恢復―大阪万博と「モラトリアム世代」 『20世紀少年』と『クレヨンしんちゃん嵐を呼ぶモーレツ!オトナ帝国の逆襲』
    「近過去へのクリティカルな執着」と言説空間の複数性―「昭和ノスタルジア」が意味するもの)
    エピローグ 世界と政治との節合
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    日高 勝之(ヒダカ カツユキ)
    1965年大阪生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業後、NHK報道局ディレクターを経て、英ロンドン大学(SOAS)大学院メディア学研究科博士課程修了。ロンドン大学Ph.D.(博士)。英オックスフォード大学客員研究員、立命館大学産業社会学部准教授などを経て、立命館大学産業社会学部教授。専門はメディア学、文化社会学、記憶研究

昭和ノスタルジアとは何か―記憶とラディカル・デモクラシーのメディア学 の商品スペック

商品仕様
出版社名:世界思想社 ※出版地:京都
著者名:日高 勝之(著)
発行年月日:2014/05/30
ISBN-10:4790716260
ISBN-13:9784790716266
判型:A5
対象:専門
発行形態:単行本
内容:社会
ページ数:534ページ
縦:20cm
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