「黄昏のビギン」の物語―奇跡のジャパニーズ・スタンダードはいかにして生まれたか(小学館新書) [新書]

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「黄昏のビギン」の物語―奇跡のジャパニーズ・スタンダードはいかにして生まれたか(小学館新書) [新書]

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出版社:小学館
販売開始日: 2014/06/04
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「黄昏のビギン」の物語―奇跡のジャパニーズ・スタンダードはいかにして生まれたか(小学館新書) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    「黄昏のビギン」は映画用にワンコーラスだけ作られた曲だったが、一九五九年に水原弘のレコードのB面となって命を吹き込まれ、それから三十年という時を経て、ちあきなおみが歌ったことで再発見された。さらにCM等に使われるうちに人々の耳朶に響き、多くの実力派歌手がカヴァーする日本のスタンダードナンバーとして定着した。なぜこの曲が多くの人々に愛されて、時とともに成長を遂げてきたのか、その軌跡を克明に追う音楽ノンフィクション。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 ちあきなおみの「黄昏のビギン」(流行歌をスタンダードとしてよみがえらせる試み
    『すたんだーど・なんばー』に込められた思い ほか)
    第2章 中村八大という音楽家(異国情緒ある青島で生まれ育った少年
    スタンダードとの出会いは映画音楽 ほか)
    第3章 ソングライター、六・八コンビ(ひと晩で作られた歌は十曲
    発売中止のレコードから復活した「黒い花びら」 ほか)
    第4章 究極のジャパニーズ・スタンダードの誕生(「実はあの歌、八大さんがつくったんです、詞も曲も」
    日劇で歌い継がれてきたジャズ・スタンダード ほか)
    第5章 イメージの原点にあった風景と音楽(流しも歌うほど有名な曲
    ちびっ子歌手からスターになった三人の少女たち ほか)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    佐藤 剛(サトウ ゴウ)
    1952年岩手県盛岡市生まれ。プロデューサー・作家。明治大学を卒業後、音楽業界誌『ミュージック・ラボ』に入社。その後は数多くのアーティストのマネージメント及びプロデュース、コンサート制作に携わる
  • 内容紹介

    奇跡のスタンダードはこうして誕生した!

    直近では歌手活動を再開した薬師丸ひろ子がカヴァーして話題となった「黄昏のビギン」。1959年に映画の挿入歌としてワンコーラスだけ作られたこの曲は、当時の人気歌手・水原弘のレコードB面となって命を吹き込まれ、その後32年の時を経て歌手・ちあきなおみがレパートリーに加えたことで再発見されました。
    さらにCM等で使用されるうちに人々の耳朶に届き、アン・サリー、石川さゆり、稲垣潤一、岩崎宏美、小野リサ、木村充揮、さだまさし、中森明菜・・・・・・と個性も実力もあるシンガーたちにカヴァーされて、日本のスタンダードとして定着しました。
    この軌跡を克明に追いかけ、なぜこの曲が人々に愛されるに至ったかを解明し、日本人の心性に迫るノンフィクションです。

    【編集担当からのおすすめ情報】
    音楽業界誌『ミュージック・ラボ』を経て、甲斐バンドのマネージメントからキャリアをスタートさせて、THE BOOM、喜納昌吉、中村一義、小野リサ、由紀さおりなど、多くのアーティストの作品でプロデュースに携わってきた著者だからこそ書けるノンフィクションです。




「黄昏のビギン」の物語―奇跡のジャパニーズ・スタンダードはいかにして生まれたか(小学館新書) の商品スペック

商品仕様
出版社名:小学館
著者名:佐藤 剛(著)
発行年月日:2014/06/07
ISBN-10:4098252147
ISBN-13:9784098252145
判型:B6
対象:一般
発行形態:新書
内容:音楽・舞踏
言語:日本語
ページ数:252ページ
縦:18cm
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