田舎日記・一文一筆 [単行本]

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田舎日記・一文一筆 [単行本]

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出版社:花乱社
販売開始日: 2014/05/25
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田舎日記・一文一筆 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    かつて京都(みやこ)とされた地の片隅に閑居。人と歴史と世相をめぐってゆるりと綴られたエッセイ108話vs.一文字墨書108字―遊び心に満ちた、前代未聞のコラボレーション。
  • 目次

    ■前田賤氏(鰻亭ひまわり主宰)寄稿
    ■使用した108種類の筆……ヒツジ(49)/山馬(6)/イノシシ(4)/ウマ(2)/ネズミ(4)/ネコ(2)/クジャク/ムササビ/サル/リス/ニワトリ/テン/マングース/ブタ/オナガドリ/トンビ/ヒツジ+ネコ/ワラ(6)/カズラ(4)/ススキ(2)/シュロ(2)/アシ(2)/草/タケ/コウボウムギ/ナイロン/紙紐/半紙/画筆/コンニャク/胎毛(5)/頭髪[女生徒]
    ◆「あとがき」より抜粋
     この本、高校時代の同級生・棚田看山君との共著になった。
     最初、文に書を添えての依頼に「いいですよ」の返事だったが、常々私は、彼の独特な「書」には敬意を払っていた。そこで、一文に一字を揮毫する「文」と「書」のコラボレーション、それも筆の「毛」に拘って書き分けたらどうだろうか、との「一文一筆」形式に、棚田君は興味を示し、了解して“共著で出版”となった。
     この「田舎日記」を本にと思ったのは、おこがましくも、こんなものでも郷土記録の一つになるかも知れない、カタチに残◆「あとがき」より抜粋
     この本、高校時代の同級生・棚田看山君との共著になった。
     最初、文に書を添えての依頼に「いいですよ」の返事だったが、常々私は、彼の独特な「書」には敬意を払っていた。そこで、一文に一字を揮毫する「文」と「書」のコラボレーション、それも筆の「毛」に拘って書き分けたらどうだろうか、との「一文一筆」形式に、棚田君は興味を示し、了解して“共著で出版”となった。
     この「田舎日記」を本にと思ったのは、おこがましくも、こんなものでも郷土記録の一つになるかも知れない、カタチに残しておいてもいいかな、との単純な思いからだった。五年の区切りを迎えた連載の六十に、書き下ろしの四十八を加えて一〇八話にした。人が生きていく中で、過去、現在、未来に配される六根の「百八煩悩」の「一〇八」をケジメの数とし、こころ浄化の意味を込めた。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    光畑 浩治(コウハタ コウジ)
    1946(昭和21)年12月5日、福岡県行橋市に生まれる。1965年、福岡県立豊津高等学校卒業。1968年、行橋市役所に入所。総務課長、教育部長などを経て、2007(平成19)年に退職

    棚田 看山(タナダ カンザン)
    1947(昭和22)年1月17日、福岡県みやこ町に生まれる。1965年、福岡県立豊津高等学校卒業。1969年、福岡教育大学特設書道科卒業。1971年、福岡県立大里高等学校教諭(書道)を振り出しに、八幡中央、京都、豊津を経て北九州高等学校で定年退職。2008年、行橋市歴史資料館に勤務。2014(平成26)年に退職
  • 内容紹介

    「コンニャクででも字は書けると棚田くんは言うんだから」
    かつて京都〈みやこ〉とされた地の片隅に閑居。人と歴史と世相をめぐってゆるりと綴られたエッセイ108話VS.108種類の筆で揮毫された一文字墨書108字──遊び心に満ちた,前代未聞のコラボレーション。
    ■前田賤氏(瓢鰻亭ひまわり主宰)寄稿
    ■使用した108種類の筆……ヒツジ(49)/山馬(6)/イノシシ(4)/ウマ(2)/ネズミ(4)/ネコ(2)/クジャク/ムササビ/サル/リス/ニワトリ/テン/マングース/ブタ/オナガドリ/トンビ/ヒツジ+ネコ/ワラ(6)/カズラ(4)/ススキ(2)/シュロ(2)/アシ(2)/草/タケ/コウボウムギ/ナイロン/紙紐/半紙/画筆/コンニャク/胎毛(5)/頭髪[女生徒]
  • 著者について

    光畑浩治 (コウハタコウジ)
    1946年,福岡県行橋市生まれ。1965年,福岡県立豊津高等学校卒業。1968年,行橋市役所に入所。総務課長,教育部長などを経て,2007年に退職。著書=『ふるさと私記』,編著=『句碑建立記念 竹下しづの女』,共著=『ものがたり京築』,『京築文化考 1~3』,『京築を歩く』

    棚田看山 (タナダカンザン)
    1947年,福岡県みやこ町生まれ。1965年,福岡県立豊津高等学校卒業。1969年,福岡教育大学特設書道科卒業。1971年,福岡県立大里高等学校教諭(書道)を振り出しに,八幡中央,京都,豊津を経て北九州高等学校で定年退職。2008~14年,行橋市歴史資料館に勤務。共著=『三輪田米山游遊』

田舎日記・一文一筆 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:花乱社 ※出版地:福岡
著者名:光畑 浩治(文)/棚田 看山(書)
発行年月日:2014/06/10
ISBN-10:4905327342
ISBN-13:9784905327349
判型:A5
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:235ページ
縦:22cm
横:15cm
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