ヒロシマわが罪と罰―原爆パイロットの苦悩の手紙(ちくま文庫) [文庫]

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ヒロシマわが罪と罰―原爆パイロットの苦悩の手紙(ちくま文庫) [文庫]

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出版社:筑摩書房
販売開始日: 1987/07/28
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ヒロシマわが罪と罰―原爆パイロットの苦悩の手紙(ちくま文庫) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    “1945年8月6日、広島の上空で約45分間旋回した後、僚機エノラ・ゲイ号に向けて、私は「準備OK、投下!」の暗号命令を送りました。…”後年、地獄火に焼かれる広島の人々の幻影に苦しみつづけ、“狂人”と目された“ヒロシマのパイロット”と哲学者との往復書簡集。それは、病める現代社会を告発してやまない。ロベルト・ユンクの精細な解説「良心の苦悩」を付す。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    未来図の象徴という断罪
    原子力時代の最初の犯罪
    ボブ・ホープの映画化計画
    日本からの多くの手紙
    原子兵器反対のリーダーに
    平和運動をさまたげる弟
    禁止措置はとれないか
    クロードは責任回避を拒絶したのです
    トランキライザーに参っている
    15年目の広島記念日
    広島上空で私がしたこと
    ポーリング博士を救おう
    私信も検閲にかかっている
    20世紀のドレフュス事件
    ラッセル卿のイーザリー観
    僕はけっして勇気を失わない
    釈放の日は目前だ
    良心の苦悩〔ほか〕

ヒロシマわが罪と罰―原爆パイロットの苦悩の手紙(ちくま文庫) の商品スペック

商品仕様
出版社名:筑摩書房
著者名:ギュンター アンデルス(著)/クロード イーザリー(著)/篠原 正瑛(訳)
発行年月日:1987/07/28
ISBN-10:4480021493
ISBN-13:9784480021496
判型:文庫
対象:一般
発行形態:文庫
内容:哲学
ページ数:297ページ
縦:15cm
その他: 原書名: OFF LIMITS F¨UR DAS GEWISSEN:Der Briefwechsel zwischen dem Hiroshima―Piloten Claude Eatherly und G¨unthe〈Anders,G¨unther ;Eatherly,Claude〉
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