漢方備忘録―あけぞら日記 方術の夜明け、東は白みたり [単行本]

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漢方備忘録―あけぞら日記 方術の夜明け、東は白みたり [単行本]

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出版社:源草社
販売開始日: 2014/06/10
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漢方備忘録―あけぞら日記 方術の夜明け、東は白みたり の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    朴庵先生の日記帳に遺されていた、昭和四十一年から同四十六年(1966~1971)にわたる詳細な治療記録。そこには珠玉の治験の数々が綴られていた。未発表自筆ノートを再現した第一級漢方文献。
  • 目次

    序文(福本博/石井明/栗山勲/伊原隆正/島津和男/佐藤昭) 3
    凡例 13
    昭和四十一年  17
    昭和四十二年  53
    昭和四十三年  75
    昭和四十四年  133
    昭和四十五年  151
    昭和四十六年  171
    あとがき(和泉豊/永島和明) 182
    著者略歴 186
  • 出版社からのコメント

    医聖・朴庵先生の幻の手記。未発表自筆ノートを再現した第一級の漢方文献。四十二年の時を経て自宅から発見された、朴庵先生自らの手
  • 内容紹介

    2013年、四十二年の時を経て自宅から発見された、朴庵先生自らの手による詳細な治療記録。晩年に近い昭和41から同46年(1966~1971)にわたって綴られた一冊のノートには、貴重な治験の数々が残されていた。時に悩み、時に歓喜し、試行錯誤をくり返しながら患者を見据える「朴庵漢方」の真髄。病に於いても混迷する現代だからこそ、先哲の言葉に耳を傾けたい。
  • 著者について

    荒木 性次 (アラキ ショウジ)
    1896年(明治30年)東京・四谷生まれ。大正6年、衛生兵となる。23歳、明治薬学校(後の明治薬科大学)に入学し、翌年薬剤師となる。34歳、湯本求真先生に師事、漢方医学を学ぶ。その後、1955年(昭和30年)、私塾である朴庵塾を発足させ、数多くの門弟を育てる。1973年(昭和48年)77歳で逝去。

漢方備忘録―あけぞら日記 方術の夜明け、東は白みたり の商品スペック

商品仕様
出版社名:源草社
著者名:荒木 性次(著)
発行年月日:2014/06/10
ISBN-10:4906668992
ISBN-13:9784906668991
判型:A5
対象:専門
発行形態:単行本
内容:医学・薬学・歯学
言語:日本語
ページ数:190ページ
縦:22cm
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