日和山―佐伯一麦自選短篇集(講談社文芸文庫) [文庫]

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日和山―佐伯一麦自選短篇集(講談社文芸文庫) [文庫]

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出版社:講談社
販売開始日: 2014/06/12
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日和山―佐伯一麦自選短篇集(講談社文芸文庫) [文庫] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    新聞配達の早朝の町で、暗天に閉ざされた北欧の地で、染織家の妻と新たな暮らしを始めた仙台の高台の家で、そして、津波に耐えて残った小高い山の上で―「私」の実感をないがしろにしない作家のまなざしは常に、「人間が生きていくこと」を見つめ続けた。高校時代の実質的な処女作から、東日本大震災後に書き下ろされた短篇まで、著者自ら選んだ九篇を収録。
  • 目次

    朝の一日
    栗の木
    凍土
    川火
    なめし
    青葉木菟
    誰かがそれを

    日和山
  • 内容(「BOOK」データベースより)

    朝の一日;栗の木;凍土;川火;なめし;青葉木菟;誰かがそれを;俺;日和山
  • 出版社からのコメント

    アスベスト禍、妻の草木染め、ノルウェイ滞在、老いゆく両親--現在の著者を形作るテーマの源流をたどり著者自身が選び抜いた短篇集
  • 内容紹介

    新聞配達の早朝の町で、暗天に閉ざされた北欧の地で、染織家の妻と新たな暮らしを始めた仙台の高台の家で、そして、津波に耐えて残った小高い山の上で――「私」の実感をないがしろにしない作家のまなざしは常に、「人間が生きて行くこと」を見つめ続けた。高校時代の実質的な処女作から、東日本大震災後に書き下ろされた短篇まで、著者自ら選んだ9篇を収録。


    新聞配達の早朝の町で、暗天に閉ざされた北欧の地で、
    染織家の妻と新たな暮らしを始めた仙台の高台の家で、
    そして、津波に耐えて残った小高い山の上で――
    「私」の実感をないがしろにしない作家のまなざしは常に、
    「人間が生きて行くこと」を見つめ続けた。
    高校時代の実質的な処女作から、東日本大震災後に
    書き下ろされた短篇まで、著者自ら選んだ9篇を収録。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    佐伯 一麦(サエキ カズミ)
    1959・7・21~。作家。宮城県生まれ。高校卒業前に上京。週刊誌記者、電気工などを経て作家活動に専念。1984年「木を接ぐ」で海燕新人文学賞を受賞。『ショート・サーキット』で野間文芸新人賞、『ア・ルース・ボーイ』で三島由紀夫賞、『遠き山に日は落ちて』で木山捷平文学賞、『鉄塔家族』で大佛次郎賞、『ノルゲNorge』で野間文芸賞、『還れぬ家』で毎日芸術賞を受賞
  • 著者について

    佐伯 一麦 (サエキ カズミ)
    佐伯一麦(1959.7.21~) 小説家。宮城県生まれ。84年「木を接ぐ」で海燕新人賞を受賞し作家デビュー。90年『ショート・サーキット』で野間文芸新人賞、91年『ア・ルース・ボーイ』で三島由紀夫賞、97年『遠き山に日は落ちて』で木山捷平賞、2004年『鉄塔家族』で大佛次郎賞、07年『ノルゲ Norge』で野間文芸賞、13年『還れぬ家』で毎日芸術賞を受賞。他の著書に『草の輝き』『石の肺--僕のアスベスト履歴書』『ピロティ』『震災と言葉』『光の闇』『渡良瀬』などがある。

日和山―佐伯一麦自選短篇集(講談社文芸文庫) [文庫] の商品スペック

商品仕様
出版社名:講談社
著者名:佐伯 一麦(著)
発行年月日:2014/06/10
ISBN-10:4062902338
ISBN-13:9784062902335
判型:文庫
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学小説
言語:日本語
ページ数:257ページ
縦:16cm
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