レム・コールハースは何を変えたのか [単行本]
    • レム・コールハースは何を変えたのか [単行本]

    • ¥2,86086 ゴールドポイント(3%還元)
    • お取り寄せ
100000009002117516

レム・コールハースは何を変えたのか [単行本]

価格:¥2,860(税込)
ゴールドポイント:86 ゴールドポイント(3%還元)(¥86相当)
お届け日:お取り寄せこの商品は、日時を指定できません。届け先変更]詳しくはこちら
出版社:鹿島出版会
販売開始日: 2014/06/11
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

カテゴリランキング

店舗受け取りが可能です
マルチメディアAkibaマルチメディア梅田マルチメディア博多にて24時間営業時間外でもお受け取りいただけるようになりました

レム・コールハースは何を変えたのか [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    現代最高の建築家と称されるレム・コールハース。ジャーナリスト、脚本家を経て建築家に転身した彼は、話題作を世に問い続けるかたわら、自らシンクタンクを組織し、リサーチや出版・編集を手掛けてきた。先鋭的な理論を駆使し、メディアを自在に横断しながら生み出される数々の著作は、つねに世界の注目を集める。本書は、その広範な活動から「ル・コルビュジエの衣鉢を継ぐ」とも目される、建築家の独創性に迫った本邦初の評論集である。
  • 目次

    レム・コールハースを読む
    アジアのジェネリック・シティとレム・コールハース
    傾いた柱――レム・コールハースの五つの住宅をめぐって
    Universe beyond Universal Space――ボルドーの住宅における三層の世界
    観測者のランドスケープ
    過密と原発
    レム・コールハースから王澍まで
    【コラム】いま、アイロニーを捨てるべきか
    【アンケート】レム・コールハースが変えたもの
    ヴェネツィア・ビエンナーレのレム・コールハース
    ふつうではない建築のドキュメント
    メトロポリスのビッグな出版・編集者
    『S,M,L,XL』試論
    図義どおりの建築
    OMA/AMOのエディット戦略
    OMAの建築写真
    【コラム】Volume再読
    データ篇I レム・コールハース/OMAキーワード辞典
    データ篇II レム・コールハース/OMA著作解題
    データ篇III レム・コールハース/OMAの系譜図
    データ篇IV レム・コールハース/OMAをめぐる言説
    データ篇V OMA/AMOプロジェクトデータ
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    五十嵐 太郎(イガラシ タロウ)
    建築史・建築批評家、東北大学大学院工学研究科教授。1967年パリ(フランス)生まれ。1992年東京大学大学院修士課程修了。2009年より現職、2010年よりせんだいスクール・オブ・デザイン教員を兼任。第一一回ヴェネツィア・ビエンナーレ国際建築展日本館展示コミッショナー(2008)。あいちトリエンナーレ2013芸術監督、この成果により芸術選奨文部科学大臣新人賞受賞。博士(工学)

    南 泰裕(ミナミ ヤスヒロ)
    建築家、国士舘大学大学院教授。1967年兵庫県生まれ。京都大学工学部建築学科卒業、東京大学大学院博士課程単位取得退学。1997年アトリエ・アンプレックス設立。2007年より国士舘大学理工学部准教授。2012年より現職
  • 内容紹介

    話題作を世に問いつづけながら、シンクタンクを組織し、リサーチや出版・編集を手掛ける建築家レム・コールハース。広範な活動から、「ル・コルビュジエの衣鉢を継ぐ」とも目される独創性に迫る評論集。
  • 著者について

    五十嵐 太郎 (イガラシ タロウ)
    五十嵐太郎(いがらし・たろう):建築批評家、東北大学教授。 1967年パリ生まれ。東京大学大学院建築学専攻修士課程修了。博士(工学)。専攻は建築史。第11回ヴェネツィアビエンナーレ国際建築展(2008)日本館キュレーター、あいちトリエンナーレ2013芸術監督を務める。2014年芸術選奨新人賞を受賞。主著に『被災地を歩きながら考えたこと』(みすず書房、2011)、『現代日本建築家列伝』(河出ブックス、2011)、『映画的建築/建築的映画』(春秋社、2009)、『新編 新宗教と巨大建築』(ちくま学芸文庫、2007)、『美しい都市・醜い都市』(中公新書ラクレ、2006)など多数。編著に『ようこそ建築学科へ!』(学芸出版社、2014)、『窓と建築の格言学』(フィルムアート、2014)など多数。

    南 泰裕 (ミナミ ヤスヒロ)
    南泰裕(みなみ・やすひろ):建築家、国士舘大学教授。1960年兵庫県生まれ。京都大学卒業、東京大学大学院建築学専攻博士課程修了。1997年アトリエ・アンプレックス設立。2007年より国士舘大学理工学部准教授。2013年より現職。主著に『建築の還元』(青土社、2011)、『トラヴァース』(鹿島出版会、2006)、『住居はいかに可能か』(東京大学出版会、2002)など。訳書にリチャード・ロジャースほか『都市 この小さな国の』(共訳、鹿島出版会、2004)など。

レム・コールハースは何を変えたのか [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:鹿島出版会
著者名:五十嵐 太郎(編)/南 泰裕(編)
発行年月日:2014/06
ISBN-10:4306046052
ISBN-13:9784306046054
判型:A5
対象:専門
発行形態:単行本
内容:建築
言語:日本語
ページ数:351ページ
縦:21cm
他の鹿島出版会の書籍を探す

    鹿島出版会 レム・コールハースは何を変えたのか [単行本] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!