江戸マンガ〈2〉人魚なめ [単行本]

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江戸マンガ〈2〉人魚なめ [単行本]

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出版社:小学館
販売開始日: 2014/06/16
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江戸マンガ〈2〉人魚なめ [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    230年前の江戸っ子に大人気だった黄表紙が、現代マンガ仕立てになりました。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    人魚なめ
    人魂旅行
    色地獄
  • 内容紹介

    230年前に生れた、これぞマンガの元祖!

    浦島太郎と鯉との間に生まれた人魚が、遊女になって騒動を巻きおこす「人魚なめ」、ひとりの人間のからだの中で、心に支配されていたはずの気・手・足・目・耳・鼻・口がクーデターを起こして遊びまくる「人魂旅行」、遊女として苦界に墜ちた女たちが受ける地獄の責め苦を哀愁とユーモアたっぷりに描く「色地獄」の3話を収録。原作はすべて江戸時代屈指のマルチクリエイター、山東京伝。3話とも1791年に刊行された黄表紙です。200年以上前なのに、当時の絵柄はそのままに、超訳して吹き出しをつけただけで、現代のマンガに早変わり! 一度見たら忘れられない超個性的なキャラクター、巧妙なストーリー展開、最初から最後までギャクとだじゃれの大連発! 日本人は江戸時代からこういうマンガが好きだったんだ、キモいキャラが好きだったんだ、と一読すればだれでも納得。まさにクールジャパンの始まりは江戸時代にありました。
    安齋肇氏が本書オビに寄せてくださった言葉で締めます。「シュールでスッポンポンでクール。やっぱ江戸はええど。 安齋肇」!

    【編集担当からのおすすめ情報】
    全編ヘンなマンガです。2014年のいま見ても、よく出来たストーリーマンガみたいです。これが1791年なんていう昔に生まれていたとは……。これを読むと読まないとでは人生が変わってきます、それほどの衝撃です。



    図書館選書
    『江戸マンガ1 芋地獄』に続き、ユルくて、キモくて、一度見たら忘れられないカワユさのキャラが続々登場。江戸時代に生まれた黄表紙が、超訳と吹き出し付きの抱腹絶倒マンガとしてよみがえりました。本邦初!
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    棚橋 正博(タナハシ マサヒロ)
    1947年、秋田県生まれ。早稲田大学大学院修了。文学博士。日本近世文学専攻。早稲田大学講師

江戸マンガ〈2〉人魚なめ [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:小学館
著者名:棚橋 正博(監修)
発行年月日:2014/06/17
ISBN-10:4093882983
ISBN-13:9784093882989
判型:A5
対象:一般
発行形態:単行本
内容:コミック・劇画
言語:日本語
ページ数:126ページ
縦:21cm
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