化学・バイオ特許の出願戦略 改訂6版 (現代産業選書―知的財産実務シリーズ) [単行本]

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    • 化学・バイオ特許の出願戦略 改訂6版 (現代産業選書―知的財産実務シリーズ) [単行本]

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化学・バイオ特許の出願戦略 改訂6版 (現代産業選書―知的財産実務シリーズ) [単行本]

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出版社:経済産業調査会
販売開始日: 2014/06/19
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化学・バイオ特許の出願戦略 改訂6版 (現代産業選書―知的財産実務シリーズ) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    化学・バイオ分野における明細書の書き方を、戦略的な視点から、実務におけるノウハウ的事項や最新の裁判例を多数紹介しつつ、詳細に解説。
  • 目次

    第1章 発明の把握
    1.発明とは
    2.発明の類型

    第2章 クレームの作成(基礎)
    1.クレームの表現
    2.独立項と引用項
    3.化学・バイオ発明の特定

    第3章 戦略的なクレームドラフティング
    1.「明細書は権利書である」という視点から
    2.共同出願におけるクレームドラフティング

    第4章 明細書の作成
    1.明細書の構成
    2.発明の効果の記載
    3.発明を実施するための形態の記載
    4.実施例の記載
    5.戦略的な実施例・比較例の作成
    6.明細書の作成と誤記
    7.明細書の作成と優先権
    8.明細書の補正と新規事項の追加
    9.各種観点から見た好ましい明細書作成のあり方

    第5章 特許要件(その1)・・・産業上の利用可能性など
    1.発明の完成と発明未完成
    2.産業上の利用可能性(有用性)
    3.不特許事由

    第6章 特許要件(その2)・・・特許法第36条関係
    1.実施可能要件(特許法第36条4項1号)
    2.サポート要件(特許法第36条6項1号)
    3.明確性要件(特許法36条6項2号)
    4.その他の36条関係の要件(特許法第36条6項3号、4号)

    第7章 特許要件(その3)・・・新規性と先願範囲の拡大
    1.新規性
    2.先願範囲の拡大

    第8章 特許要件(その4)・・・進歩性
    1.進歩性の基本的な考え方
    2.進歩性否定の論理
    3.進歩性肯定の論理
    4.発明の効果
    5.数値限定発明における進歩性
    6.進歩性判断の動向
    7.明細書作成時の留意点

    第9章 化学・バイオに特有な発明
    1.プロダクト・バイ・プロセス・クレーム
    2.変化する発明
    3.用途発明
    4.数値限定発明の諸問題

    第10章 出願戦略を考える
    1.侵害態様の点から
    2.学会発表の点から
    3.国内優先権主張出願又は外国出願と論文発表との関係
    4.研究と出願戦略

    第11章 明細書のチェックポイント
    1.実体的なチェックポイント
    2.形式的なチェックポイント

    事項索引

    判例索引
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    細田 芳徳(ホソダ ヨシノリ)
    細田国際特許事務所所長。弁理士。広島大学工学部醗酵工学科卒業。住友化学工業(株)・住友製薬(株)を経て事務所開設。昭和62年弁理士試験合格。元弁理士会バイオ委員会委員、元弁理士会中央知的財産研究所バイオ研究部会員、元日本弁理士会特許委員会副委員長、元日本弁理士会バイオ・ライフサイエンス委員会副委員長。特定侵害訴訟代理業務試験合格(付記弁理士)。元北陸先端科学技術大学院大学特許アドバイザー、元裁判所専門委員、元日本弁理士会常議員、元関西特許研究会(KTK)代表幹事
  • 出版社からのコメント

    化学・バイオ分野における戦略的な明細書の書き方・あり方を、多数の裁判例を基に詳述した一冊。
  • 内容紹介

    本書は、化学・バイオ分野の明細書作成時に考慮すべき点等を、多くの判決例に基づき実務的な視点から説明すると共に、出願戦略という視点からノウハウ的事項を多く盛り込みました。判決例に基づいて、現実の特許の審査運用、侵害訴訟の実態を把握することが重要であり、明細書の作成に際して、それらを踏まえていかなる特許戦略をとるべきかの参考書としてお薦めの書です。

    前回の改訂から2年が経ち、法改正のみならず、審査基準の改訂、特許庁の運用及び裁判所の判断傾向の変化などが種々生じ、刻々と状況が変わってきています。米国では、保護適格性が問題となった2012年のPrometheus事件、2013年のMyriad事件のように、確立されていた従前の運用を否定する米連邦最高裁判決が相次いで出され、日本では組合せ医薬に関する平成24年、25年のピオグリタゾン事件を含め、いくつかの注目判決がありました。本書では、新しい情報を取り込み、現在の運用、近年の傾向を適切に反映させた明細書の書き方の参考書にするために、できるだけ裁判例を通じて実務の実情が理解できるよう、裁判例の紹介、説示事項の抜粋などに注力しました。

    本書が化学・バイオ分野の明細書の書き方、あり方を考える際の良き材料になれば幸いです。

化学・バイオ特許の出願戦略 改訂6版 (現代産業選書―知的財産実務シリーズ) の商品スペック

商品仕様
出版社名:経済産業調査会
著者名:細田 芳徳(著)
発行年月日:2014/06/16
ISBN-10:4806529451
ISBN-13:9784806529453
判型:A5
対象:実用
発行形態:単行本
内容:社会科学総記
言語:日本語
ページ数:640ページ
縦:21cm
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