親ができるのは「ほんの少しばかり」のこと 新版 (PHP新書) [新書]

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親ができるのは「ほんの少しばかり」のこと 新版 (PHP新書) [新書]

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出版社:PHP研究所
販売開始日: 2014/06/17
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親ができるのは「ほんの少しばかり」のこと 新版 (PHP新書) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    わが子も他者であり、親の思いどおりにいくものではない。個々の魅力に気づき、その違いを財産だと思って喜ぶべきではないかと著者はいう。大事なのは「時代の基準」ではなく「その子の現実」。「親が子供にしてやれることの基準」は、「他ならぬその子」にしかないのだということ。家族を見つめ続けた脚本家が語る親子論。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 一男二女あり(産院待合室での前奏曲
    子供は暴君? ほか)
    第2章 父のこと、家のこと(小学生のころ(昭和十六年~昭和二十年)
    父母とすごした時間 ほか)
    第3章 家族は「人間」を知る場所(心の傷も栄養になる
    家庭内暴力のこと ほか)
    第4章 親にできることは、少し(人生の意味
    基準は生身の子供 ほか)
    終章 二十年経って思うこと(他人の子供も可愛くなった
    子育ての期間は短い ほか)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    山田 太一(ヤマダ タイチ)
    1934年、東京浅草生まれ。1958年、早稲田大学教育学部卒業。松竹に入社し、木下恵介氏のもとで助監督を務める。1965年、シナリオライターとして独立。テレビドラマの脚本家として「岸辺のアルバム」「想い出づくり」「ふぞろいの林檎たち」「丘の上の向日葵」をはじめ、多くの名作を手がける。1982年、「ながらえば」「男たちの旅路―戦場は遥かになりて」で芸術選奨文部大臣賞受賞。1985年、菊池寛賞を受賞。一方、作家としても活躍。1988年には『異人たちとの夏』(新潮社)で山本周五郎賞を受賞。1991年、「少年時代」で日本アカデミー賞最優秀脚本賞を受賞
  • 内容紹介

    『親ができるのは「ほんの少しばかり」のこと』は約20年間読まれ続けた名著。80歳を迎える著者が今を振り返って加筆した新装版!
  • 著者について

    山田太一 (ヤマダタイチ)
    脚本家

親ができるのは「ほんの少しばかり」のこと 新版 (PHP新書) の商品スペック

商品仕様
出版社名:PHP研究所
著者名:山田 太一(著)
発行年月日:2014/06/27
ISBN-10:4569819095
ISBN-13:9784569819099
判型:新書
対象:一般
発行形態:新書
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:172ページ
縦:18cm
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