半導体探偵マキナの未定義な冒険 [単行本]

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半導体探偵マキナの未定義な冒険 [単行本]

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出版社:文藝春秋
販売開始日: 2014/06/20
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半導体探偵マキナの未定義な冒険 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    坂巻正行は17歳の男子高校生。のんびり帰宅部の大人しい青年だが、彼には非線形人工知能学分野の権威である祖父がいた。祖父は現役引退後、研究所にこもって人間そっくりのAI搭載探偵ロボットを開発、依頼人に派遣するボランティアをおこなっていたのだ。ある日、3体の探偵ロボットがエラーを起こし、勝手に町に出て「探偵」活動を始めてしまった。半導体探偵マキナと正行のコンビは、あちこちで「捜査中」と思われる「探偵」たちを、見つけ出すことができるのだろうか?
  • 出版社からのコメント

    エラーを起こし、勝手に「探偵」活動を始めてしまった半導体たち。人間そっくりの姿で野に放たれた「探偵」を今すぐ捜して回収せよ!
  • 内容紹介

    名探偵に深刻なエラーが発生しました!

    主人公の正行は17歳の男子高校生。のんびり帰宅部の大人しい青年だが、彼には天才科学者の祖父がいた。祖父は現役引退後、研究所にこもってひそかに人間そっくりのAI搭載探偵ロボットを開発し、依頼人に派遣するボランティアをおこなっていたのだ。
    ある日、3体の探偵ロボットがエラーを起こし、勝手に町に出て「探偵」活動を始めてしまった。唯一正常に機能している探偵マキナと正行のコンビは、あちこちで「捜査中」と思われる「探偵」たちを無事、見つけ出すことができるのだろうか?

    京都大学推理小説研究会の「秘密兵器」と呼ばれた著者。鬼才の最新作は「犯人探し」ならぬ「探偵探し」です。探偵小説界を疾走する才能のきらめきを、ぜひその目で確かめてみてください。

    今度は何を出してくる? と毎作、目が離せない。まことに「未定義な」才能の持ち主である。――綾辻行人

    星新一と「ミステリーランド」が好きな人に薦めたい。――法月綸太郎

    ロボット探偵がロボット探偵を探す。二十一世紀のパット・マガー!――我孫子武丸

    EQ(エレクトロニック・カルテット)ここに爆誕!――麻耶雄嵩
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    森川 智喜(モリカワ トモキ)
    1984年、香川県生まれ。京都大学大学院理学研究科修士課程修了。専攻は物理学。大学在学中は推理小説研究会に所属する。2010年、『キャットフード 名探偵三途川理と注文の多い館の殺人』(講談社BOX)でデビュー。二作目の『スノーホワイト 名探偵三途川理と少女の鏡は千の目を持つ』(講談社BOX)は、第十四回本格ミステリ大賞を受賞した

半導体探偵マキナの未定義な冒険 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:文藝春秋
著者名:森川 智喜(著)
発行年月日:2014/06/20
ISBN-10:4163900853
ISBN-13:9784163900858
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学小説
言語:日本語
ページ数:286ページ
縦:19cm
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