本は死なない―Amazonキンドル開発者が語る「読書の未来」 [単行本]

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本は死なない―Amazonキンドル開発者が語る「読書の未来」 [単行本]

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出版社:講談社
販売開始日: 2014/06/20
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本は死なない―Amazonキンドル開発者が語る「読書の未来」 の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    本はどこから来たのか。本は何者か。本はどこへ行くのか。紙の本をそのまま最初から読む時代(Reading 1.0)から、デジタルの特性を活かした電子書籍を堪能する時代(Reading 2.0)へのシフトは、単に読書の世界や出版業界のみならず、人間の思考や社会構造までも大きく変化させていく―AmazonやGoogleでReading 2.0の土台を築いた人物が初めて明かした、未来の世界像。
  • 目次

    1・本の歴史
    2・電子書籍の起源
    3・キンドルプロジェクトの始まり
    4・キンドル2、さらなる高みへ
    5・競争の始まり
    6・神経生物学からみた読書
    7・読書文化の存在意義
    8・つながりを深める本
    9・短命なテクノロジー
    10・電子書籍の普及学
    11・出版業界の革命的変化
    12・わが蔵書はクラウドへ
    13・グーグルが「読書用フェイスブック」になる日
    14・グローバル化
    15・変容する言語
    16・本と教育
    17・図書館の未来
    18・電子書籍リーダーの未来
    19・作家の未来
    20・文化のデジタル化
    21・読書は「廃れゆく技術」か
    22・最後のデジタル・フロンティア
    おわりに
  • 出版社からのコメント

    20XX年、本は「本」ではなくなっている? アマゾンのキンドル開発責任者が語った書籍の未来。全米出版界が黙殺した「禁断の書」
  • 内容紹介

    「本」が大好きな人、「本」に携わる職業の人は必読です。以下は作者が本言及する予言の一部です。●2016年頃には、電子書籍が消費者全体の半数に普及する●家庭から本棚がなくなる●脳に直接訴えかけるような読書形態が生まれる●ハイパーリンクで世界中のすべての本がつながる●「読書用フェイスブック」が生まれる●映画や音楽も「1冊の本」の一部となる


    初代キンドル開発者にして、電子書籍の基準を創った天才の独白。

    紙の本をそのまま最初から読む時代(Reading 1.0)から、デジタルの特性を活かした電子書籍を堪能する時代( Reading 2.0)へのシフトは、単に読書の世界や出版業界のみならず、人間の思考や社会構造までも大きく変化させていく。
    Amazonや GoogleでReading 2.0の土台を築いた人物が初めて明かした、
    未来の世界像。

    以下は作者が本書で言及する予言の一部です。

    ●2016年頃には、電子書籍が消費者全体の半数に普及する
    ●それぞれの本に専用の辞書が組み込まれる
    ●いずれは電子書籍の中古販売も実現する
    ●秘書機能が電子書籍に導入される
    ●電書は読者や作者が集まるチャット・ルームになる
    ●家庭から本棚がなくなる
    ●「本を所有する」という概念自体がなくなる
    ●読書は「娯楽を体験する」形に変わっていく
    ●脳に直接訴えかけるような読書形態が生まれる
    ●ハイパーリンクで世界中のすべての本がつながる
    ●「読書用フェイスブック」が生まれる
    ●映画や音楽も「1冊の本」の一部となる
    ●これからの作家にはデータ分析能力が求められる
    ●出版業界の構造が大きく変わり、販売店が力を持つ
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    マーコスキー,ジェイソン(マーコスキー,ジェイソン/Merkoski,Jason)
    アマゾン社でキンドル開発(第1、第2世代)の極秘プロジェクトに現場責任者の一人として携わる。プロダクト・マネージャー、エンジニアリング・マネージャー、プログラム・マネージャーなどを歴任した後、同社では初となるキンドルのエバンジェリスト(伝道者)も務めている。1972年ニュージャージー州生まれ。マサチューセッツ工科大学で理論数学とライティングを学んだ後、卒業後は小説執筆に打ち込む。2005年にアマゾンに入社、すぐにキンドル開発チームへ。アマゾンを退社後はグーグルのシニア・プロダクト・マネージャーに転身。2013年にはBookGenie451を設立、創業者兼CTOとして活動中

    浅川 佳秀(アサカワ ヨシヒデ)
    翻訳家
  • 著者について

    ジェイソン・マーコスキー (ジェイソン マーコスキー)
    Amazon社でKindle開発(第一、第二世代)の極秘プロジェクトに現場責任者の1人として携わる。プロダクト・マネージャー、エンジニアリング・マネージャー、プログラム・マネージャーなどを歴任した後、同社では初となるKindleのエバンジェリスト(伝道者)も務めている。
    ニュージャージー出身。マサチューセッツ工科大学で理論数学とライティングを学んだ後、卒業後は小説執筆に打ち込む。2005年にアマゾンに入社、すぐにキンドル開発チームへ。アマゾンを退社後はグーグルのシニア・プロダクト・マネージャーに転身。2013年には新しいタイプの書籍検索サイト企業BookGenie451を設立、創業者兼CTOとして活動中。ITやEコマースの分野での職務経験は20年に及び、今日の電子書籍の発展に大きく貢献。
    趣味はハンモックに揺られながらの読書。

    浅川 佳秀 (アサカワ ヨシヒデ)
    翻訳家。主な訳書に『サイバー・クライム』(講談社)ほか。

本は死なない―Amazonキンドル開発者が語る「読書の未来」 の商品スペック

商品仕様
出版社名:講談社
著者名:ジェイソン マーコスキー(著)/浅川 佳秀(訳)
発行年月日:2014/06/18
ISBN-10:4062188619
ISBN-13:9784062188616
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:外国文学その他
言語:日本語
ページ数:308ページ
縦:19cm
その他: 原書名: BURNING THE PAGE:THE EBOOK REVOLUTION AND THE FUTURE OF READING〈Merkoski,Jason〉
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