王朝文学の古筆切を考える―残欠の映発(考えるシリーズ2―知の挑発〈1〉) [単行本]

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王朝文学の古筆切を考える―残欠の映発(考えるシリーズ2―知の挑発〈1〉) [単行本]

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出版社:武蔵野書院
販売開始日: 2014/05/20
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王朝文学の古筆切を考える―残欠の映発(考えるシリーズ2―知の挑発〈1〉) の 商品概要

  • 目次

    Ⅰ『寝覚』『巣守』の古筆切

    横井 孝 『夜の寝覚』末尾欠巻部断簡の出現
          ─伝後光厳院筆物語切の正体─
    久下裕利 挑発する『寝覚』『巣守』の古筆資料
          ─絡み合う物語─
    大槻福子 『夜の寝覚』末尾欠巻部分と伝後光厳院筆切
    栗山元子 『夜の寝覚』・『巣守』の古筆切をめぐる研究史

    座談会 王朝物語の古筆切
     池田和臣・加藤昌嘉・久下裕利・久保木秀夫・小島孝之・
     横井孝(司会)


     Ⅱ物語の古筆切

    佐々木 孝浩 定家本源氏物語本文研究のために
           ─四半本古筆切の検討─
    田坂憲二 伝聖護院道増筆断簡考
          ─新出賢木巻断簡の紹介から、道増の用字法に及ぶ─
    中葉芳子 伝西行筆源氏集切の意義
          ─鎌倉時代における『源氏物語』享受の一端として─
    池田和臣 『源氏人々の心くらべ』『源氏物あらそひ』の祖型の断簡
          ─『源氏物語』評論の初期資料発掘─
    須藤 圭 狭衣物語のからみあう異文
         ─古筆切を横断する─


     Ⅲ和歌の古筆切

    田中 登 冷泉家本と古筆切
    久保木 秀夫 『古今集』高野切の伝来と由来
    浅田 徹 藤原通俊の続新撰について
         ─伝足利義尚筆後拾遺集断簡の紹介─
    横井 孝 古筆切と機縁と
         ─あとがきにかえて─
    執筆者紹介
  • 内容紹介

    知の挑発 シリーズ第一弾!
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    横井 孝(ヨコイ タカシ)
    実践女子大学教授

    久下 裕利(クゲ ヒロトシ)
    昭和女子大学教授
  • 著者について

    横井 孝 (ヨコイ タカシ)
    実践女子大学教授

    久下 裕利 (クゲ ヒロトシ)
    昭和女子大学教授

王朝文学の古筆切を考える―残欠の映発(考えるシリーズ2―知の挑発〈1〉) の商品スペック

商品仕様
出版社名:武蔵野書院
著者名:横井 孝(編)/久下 裕利(編)
発行年月日:2014/05/20
ISBN-10:4838602715
ISBN-13:9784838602711
判型:A5
対象:専門
発行形態:単行本
内容:日本文学総記
言語:日本語
ページ数:323ページ
縦:22cm
横:16cm
厚さ:3cm
重量:658g
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