私の文学的回想記(中公文庫プレミアム) [文庫]

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私の文学的回想記(中公文庫プレミアム) [文庫]

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出版社:中央公論新社
販売開始日: 2014/06/21
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私の文学的回想記(中公文庫プレミアム) [文庫] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    大正、昭和初期の流行作家である芥川龍之介や菊池寛などが集まるレストランで十八日間だけ働いた宇野千代は、後に自らも筆を執り、女流作家の地位を確かなものにしていく…。尾崎士郎・東郷青児との愛情や、梶井基次郎・萩原朔太郎を始めとする作家たちとの友情に彩られた、彼女の鮮やかな半生を綴る貴重な文壇史随筆集。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    滝田樗蔭に貰った五十銭銀貨
    絶世の美少年
    稿料三百九十円
    幸運のパターン
    もう一つの家
    酒屋の前は通れない
    四十年間の緊張
    一種色っぽいものの種
    この人は危い
    残酷な唄〔ほか〕
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    宇野 千代(ウノ チヨ)
    明治30年、山口県に生まれ岩国高等女学校卒業後、単身上京。自活のため、記者、筆耕、店員など職を転々とし、芥川龍之介はじめ多くの作家に出会い、文学の道へ。昭和32年『おはん』により女流文学賞、野間文芸賞。47年、芸術院賞受賞。平成2年文化功労者に選ばれた。8年死去

私の文学的回想記(中公文庫プレミアム) [文庫] の商品スペック

商品仕様
出版社名:中央公論新社
著者名:宇野 千代(著)
発行年月日:2014/06/25
ISBN-10:4122059720
ISBN-13:9784122059726
判型:文庫
対象:教養
発行形態:文庫
内容:日本文学評論・随筆
ページ数:202ページ
縦:16cm
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