大塚久雄と丸山眞男―動員、主体、戦争責任 新装版 [単行本]
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大塚久雄と丸山眞男―動員、主体、戦争責任 新装版 [単行本]

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出版社:青土社
販売開始日: 2014/07/23
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大塚久雄と丸山眞男―動員、主体、戦争責任 新装版 の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    大塚久雄と丸山眞男は、国民を「自由な主体」として「動員」しようとする志向を、戦中から一貫して保持しつづけた。この「動員の思想」は、現在の「市民ボランティア」運動にも流れ込んでいる―「戦後啓蒙」を担った二人の思想と営為を、戦中の初出雑誌まで遡りながら読み直し、戦後日本思想史の常識を塗りかえる。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 最高度自発性の生産力―大塚久雄におけるヴェーバー研究の意味(見失われた三つの疑問
    神とマモン―自己中心的近代人への批判
    戦時動員と生産倫理
    戦後生産力としての人間類型
    近代批判の二つの道―主体化という問題)
    第2章 主体性への動員/啓蒙という作為―丸山眞男の政治思想史研究における戦中と戦後(丸山眞男というテクストとコンテクスト
    総力戦という危機状況と丸山眞男の出立
    「日本政治思想史研究」の作為
    徂徠論の転位と戦後啓蒙の問題構成
    福沢論の変容と戦後啓蒙の自己背反
    「日本」、「大衆」、「主体」への強迫―自己同一的な主体という罠)
    第3章 ボランティアとアイデンティティ―普遍主義と自発性という誘惑(最高度自発性とボランティアの動員
    動員の思想としての普遍主義
    「ボランティアという生き方」の意味
    強要されるアイデンティティの再政治化―「ボランティア」と「新しい社会運動」
    自己同一的な主体を越えて―「日本人としての責任」を考える)
  • 出版社からのコメント

    「戦後啓蒙」を担った二人の思想と営為を、戦中の初出雑誌まで遡りながら読み直し、戦後日本思想史の常識を塗りかえる。新装版。

大塚久雄と丸山眞男―動員、主体、戦争責任 新装版 の商品スペック

商品仕様
出版社名:青土社
著者名:中野 敏男(著)
発行年月日:2014/07/10
ISBN-10:4791768027
ISBN-13:9784791768028
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:哲学
言語:日本語
ページ数:359ページ ※351,8P
縦:20cm
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