誉れの赤 [単行本]

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誉れの赤 [単行本]

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出版社:講談社
販売開始日: 2014/06/26
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誉れの赤 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    戦国最強の部隊―「赤備え」。戦場で最も目立つ朱の具足をまとった集団が現れただけで、敵兵は畏れ、逃げ惑い、敗れていった。「天下取りの部隊」として諸国に轟いたその強さに憧れる甲斐の地侍、成島勘五郎と、幼馴染みの百姓・飯沼藤太は、武田信玄配下の赤備えを率いる山縣隊に加わり、武功を立てる。武田家が鉄砲を主戦力とする織田・徳川連合軍に長篠の戦いで敗れた後、生き残った勘五郎は徳川に主家を替え、武田の赤備えを引き継いだ“赤鬼”井伊直政のもとで天下取りを目指す。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    吉川 永青(ヨシカワ ナガハル)
    1968年東京都生まれ。横浜国立大学経営学部卒業後、会社員として勤務のかたわら執筆を始め、2010年「我が糸は誰を操る」で第5回小説現代長編新人賞奨励賞を受賞
  • 出版社からのコメント

    戦国最強の部隊=「赤備え」の遺伝子を受け継ぎ、武田、徳川、井伊に仕えて天下を目指した「最後の武士」の生き様を描く長編小説。
  • 内容紹介

    「赤備えは戦場の華なり。人に先んじて敵に当たり、比類なき手柄を上げ、そして……無事に生きて帰る者なり」

     戦国最強の部隊――赤備え。戦場で最も目立つ朱の具足をまとった集団が現れただけで、敵兵は畏れ、逃げ惑い、敗れていった。「天下取りの部隊」として諸国に轟いたその強さに憧れる甲斐の地侍の成島勘五郎と、幼なじみの農民飯沼藤太は、武田信玄配下の赤備えを率いる山縣隊に加わり、武功を立てる。武田家が鉄砲を主戦力とする織田・徳川連合軍に長篠の戦いで敗れた後、生き残った勘五郎は徳川に主家を変え、武田の赤備えを引き継いだ、〈赤鬼〉井伊直政のもとで天下取りを目指す。
     鉄砲の出現によって戦国が終わる時、一人の下級武士に何ができるのか。〈赤〉の遺伝子を受け継いだ最後の武士の生き様を描いた長編小説。
  • 著者について

    吉川 永青 (ヨシカワ ナガハル)
    吉川永青(よしかわ・ながはる)
     1968年東京都生まれ。横浜国立大学経営学部卒業後、会社員として勤務のかたわら執筆を始め、2010年「我が糸は誰を操る」で第5回小説現代長編新人賞奨励賞を受賞。同作は、『戯史三國志 我が糸は誰を操る』と改題し、2011年に刊行。三國志ファンのみならず、幅広い評価を得る。同年には第2弾『戯史三國志 我が槍は覇道の翼』を刊行、2012年、第33回吉川英治文学新人賞候補となり、大きな話題を呼ぶ。他に、シリーズ完結篇の『戯史三國志 我が土は何を育む』、『時限の幻』、『義仲これにあり』、『義経いづこにありや』がある。

誉れの赤 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:講談社
著者名:吉川 永青(著)
発行年月日:2014/06/24
ISBN-10:4062189968
ISBN-13:9784062189965
判型:A5
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学小説
言語:日本語
ページ数:388ページ
縦:20cm
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