ぷはっとうまい日本のビール面白ヒストリー [単行本]

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ぷはっとうまい日本のビール面白ヒストリー [単行本]

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出版社:小学館
販売開始日: 2014/06/27
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ぷはっとうまい日本のビール面白ヒストリー [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    ビールで国を守る!?明治時代、麦酒国産化に賭けた熱き男たちのドラマ、明治天皇がお代わりしたビール、グラバーやモースもビール党、福澤諭吉はビールの目利きだった、森鴎外が描いたビヤホール、ビールから生まれた町名。「日本ビール検定」顧問が語り尽くす、目から鱗のエピソードが満載!
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 ビールの夜明け前(最初のビールは接待でした
    本邦ビール初醸造 ほか)
    第2章 外国人居留地のビヤザケ(なぜビール醸造所は造られたか
    四つの居留地ビール ほか)
    第3章 ビールの本場、誕生す(五稜郭とビール
    俺の給料下げてくれ ほか)
    第4章 四大ブランド勢揃い(半田の起業家たち
    商戦激しき博覧会 ほか)
    第5章 おまけ(ビール瓶の不自然な数字
    年表)
  • 内容紹介

    ニッポンビール、かく生まれり!

    最近、クラフトビール(地ビール)バーが賑わい、一昨年から始まった「日本ビール検定」(一般社団法人・日本ビール文化研究会主催)には8000人以上が受験し、この春は、プレミアムビールのヒットを受けて新製品が相次いで登場するなど、ビールの人気が高まり、話題に事欠きません。
    そこで、日本ビール検定の顧問でもあり、ビールを知り尽くした権威、端田晶さんが、愛好家に向けて日本におけるビール史を書き下ろしました。
    江戸時代に日本に上陸していたビール、幕末から明治にかけて、激動の日本で国産ビールを造ろうと奮闘していた男たちの努力など、様々なエピソードとともに描かれます。飲み仲間とビールジョッキを傾ける際、話のネタになるような蘊蓄も満載。この夏、必読のビール本です。

    【編集担当からのおすすめ情報】
    日本ビール検定の顧問による書き下ろし。今年の試験問題の参考になりそう。ビール検定受験者は必読です!

    図書館選書
    江戸時代に上陸していた欧州のビールから、明治時代に国産ビールが造られるようになるまでを、ビール検定顧問でもある著者が分かりやすく書き下ろした、日本ビールの歴史うんちく入門書。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    端田 晶(ハシダ アキラ)
    1955年、東京生まれ。慶應義塾大学卒。サッポロビールでマーケティング、宣伝、広報・IRなどを担当。恵比寿麦酒記念館館長、CSR部長などを歴任。現在はサッポロビール文化広報顧問、ヱビスビール記念館館長。「日本ビール検定(びあけん)」を主宰する一般社団法人日本ビール文化研究会理事顧問

ぷはっとうまい日本のビール面白ヒストリー [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:小学館
著者名:端田 晶(著)
発行年月日:2014/06/30
ISBN-10:409388370X
ISBN-13:9784093883702
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:222ページ
縦:19cm
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